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	<title>50代、ラクなほうで暮らしたい</title>
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	<description>50代女性の“心地よい毎日”を応援する微調整メディア</description>
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		<title>「住む世界が違う」と思っていた夫の親戚。参列した静か過ぎるお葬式で思ったこと</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/family-funeral-and-ending/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 08:24:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金・老後不安]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係・心]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
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		<category><![CDATA[老後不安]]></category>
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					<description><![CDATA[親戚の家族葬や金沢での遺影撮影失敗談を通じ、50代の終活や家族のあり方を考察。自分たちらしい最期と暮らしを整える微調整のきっかけをお届けします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：華やかな世界を生きた親戚の、静かなお葬式</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先日、夫方の遠い親戚にあたる方の訃報が届きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その方は夫の親戚の中で一番出世された方で、誰もが知る有名企業のトップの方まで上り詰めた大成功者。親戚の集まりでもどこか雰囲気が違っていて、「私とは住む世界が違う人だなあ」と思うほど華やかで洗練された存在でした。しかし、決して偉ぶることはなく、遠い親戚の私に対してもいつも気さくで優しく接してくださった、心から尊敬する優しい方でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訃報を聞いた瞬間、生前の華々しいお姿が目に浮かび、「きっとたくさんの供花や参列者に囲まれた、さぞかし立派で豪華なお葬式なのだろう」と当然のように想像しながら式場へ向きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、そこで私が目にしたのは、想像とはあまりにもかけ離れた静かすぎる光景だったのです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・「華やかな思い出」と「静かな家族葬」のギャップから感じたリアルな思い</strong><br><strong>・金沢旅行での遺影撮影失敗談と、加齢の現実との向き合い方</strong><br><strong>・家族の最後を見つめ直したことで変わった、終活や夫婦関係への意識</strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">華やかな東京の世界と本物の教養を見せてくれた人</h2>



<p class="wp-block-paragraph">思い返せば、私がこの家に嫁いでからの何年もの間、その方は私と夫に東京の華やかな世界をたくさん見せてくださいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分達では絶対に行けないような高級ホテルのレストランでの食事や、敷居の高い歌舞伎、演劇の観劇——。夫と一緒に何度も連れて行っていただいた場所は、私にとって眩しすぎるほどの世界でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ豪華な場所に連れて行くだけではありません。「この料理は日本の歴史に残る名物だから、味わって食べておいた方がいいよ」「この演目はここが見どころだから、よく観ておくといいよ」と、文化や知っておくべき知識といった「生きた教養」を、いつも優しく噛み砕いて教えてくださる方でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見聞を広げる機会と惜しみない優しさを与えてくださったあの佇まいは、今でも私の憧れであり、忘れられない大切な思い出となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時いただいた貴重な経験のおかげで、当時の私達にとっては遠い世界だった歌舞伎も、今では気負わず気軽に観に行けるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">東京のビルの一室で執り行われた家族葬の現実</h2>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、指定された会場に到着したときは一瞬言葉を失いました。そこは立派な総合斎場や寺社ではなく、東京の年季の入った小さなビルの一室。供花も、ご家族からと葬儀主催者からの2つだけという、ひっそりとしたささやかなお葬式だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あれほど大成功された方の最期が、なぜこんなに静かなのだろう」と戸惑いましたが、実はこのお葬式は、故人様ご本人が望んだ形ではなかったのだと後から知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">突然亡くなられたということもあり、お子さんたちも仕事の都合がつかず、当初は「お葬式はあげず、火葬場で簡単に済ませよう」という話になっていたのだそうです。それを見かねた私の夫が「それじゃあいくらなんでも……」と強く意見したことで、なんとか家族葬だけは執り行われることになったのだと、後から知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いざ式が始まっても、参列するはずだったご家族の中には参列されない方もいらっしゃいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外から見れば誰もが羨むような素晴らしい人生を送られてきた方。けれど、どんなに成功した人であっても、家族にはそれぞれの複雑な事情や背景があるのだと知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人の生き方や家族のあり方は外側から見える姿がすべてではなく、最後のお見送りの形も本当にそれぞれなのだと考えさせられた出来事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰りの車中、「お花をお送りすればよかったね」と二人で話しながら帰路につきました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/nursing-home-care-burden-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/nursing-home-care-burden-50s/">50代の「親の介護は嫁・娘どっち？」なんで私ばっかりと感じる老人ホーム入居後の現実と心の整え方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/reset-morning-anxiety/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/reset-morning-anxiety/">老後の不安に怯える朝はもう終わり。50代から「今日の心地よさ」を選んで生きる、心の微調整</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「もしもの時」をどう迎える？金沢旅行での遺影撮影失敗談</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の静かなお葬式に参列したことで、私は他人事ではなく「自分自身の最期や、もしもの時の備え」について真剣に考えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は先日、夫婦で<a href="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/">金沢旅行</a>に出かけました。50代半ばを過ぎた私たちには、ひそかな目的がありました。それは、「元気に動き回れるうちに、いつか自分たちの遺影にも使えるような、素敵な写真を撮っておこう」というもの。風情ある金沢の街並みを背景に、私たちはお互いに笑顔で写真を撮り合いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、帰宅してからパソコンで写真を確認してみると、思わぬ大失敗に気づきました。夫はとても自然で素敵に撮れていたのですが、私の写真には、更年期特有の肌のハリ不足のせいで「マリオネットライン」がうっすらと写り込んでしまっていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんな写真、遺影には絶対に選べない……！」とショックを受けつつも、これが今の自分のリアルな姿なのだと、容赦ない現実を突きつけられたような気持ちになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからさらに年齢を重ねていくことを考えると、今後納得のいく遺影写真が一枚でも撮れる気がしない、と途方に暮れてしまったのでした……</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/">50代の金沢旅行おすすめモデルコース！体力に自信がない大人のシニア旅ガイド</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/anti-aging-marionette-lines/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/anti-aging-marionette-lines/">【50代のリアル】同じ悩みの人に伝えたい。どんより口元がスッキリ印象に変わった「夜の引き算」</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/50s-women-comparison-beauty//" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/50s-women-comparison-beauty//">50代女性が「他人との比較」を手放す方法。ドラマ『ラストノート』の内田有紀さんに学ぶ自分らしい年齢の重ね方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">夫の遺言に対する考え方の微調整。盛大に見送ることも優しさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">また、今回の出来事は、夫に対する私の気持ちにも変化をもたらしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前の私は、夫が自分の終活や遺言、葬儀の希望について「こうしてほしい」と語るのを聞くたびに、「そんなに細かく指定されても準備が大変だし面倒だな……」と少し冷めた気持ちで聞いてしまっていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連記事：<a href="https://secondlife-kurashi.com/funeral-requests-husband/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/funeral-requests-husband/">夫の遺言がメンドクサイ！「家族葬じゃダメ？」と妻がキレた理由【家族葬と一般葬の割合は？】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、今回の親戚のお葬式を通して、その考えは大きく変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親戚のご家族も「はじめは火葬だけで…と考えていたけれど、夫の言う通りきちんとお葬式をして本当に良かった」と喜んでおられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その姿を見て、もしも本人が「最後は盛大に、たくさんの人に集まってもらってお葬式をやりたい」と望むのであれば、その思いを尊重してあちらへ送ってあげたい。本人が納得し、見送る家族も「しっかり送ってあげられた」と後悔しない形を作ることは、残された家族の心を癒やすためにも大切な時間なのだと気づいたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期世代は自分の体調管理や仕事のことだけで手一杯になりがちですが、大切な人の思いに耳を傾け、お互いの価値観を尊重し合うことは、夫婦の人間関係を軽やかで温かいものにするための大切な「微調整」なのだと感じています。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/financial-differences-couple-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/financial-differences-couple-50s/">50代夫婦、お金の価値観が違うと疲れる…ストレスを減らす向き合い方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/reset-morning-anxiety/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/reset-morning-anxiety/">老後の不安に怯える朝はもう終わり。50代から「今日の心地よさ」を選んで生きる、心の微調整</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：完璧さに縛られず、自分たちらしい最期とこれからを整える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の東京での家族葬は、私に「人の最後や見送り方」について、改めて静かに思いを巡らせる貴重な時間となりました。数々の華やかな世界を見せてくださり、大切な教えを遺してくださった親戚の方への深い感謝とともに、あちらの世界ではどうか穏やかにお過ごしになられますよう、心よりご冥福をお祈り申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見すると完璧に見える人生であっても、人や家族にはそれぞれ外からは見えない複雑な事情や背景があるものです。外側に見える形にとらわれすぎず、お互いの事情や想いに寄り添っていくことの大切さを学びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期で心身が揺らぎやすい50代だからこそ、肩の力を抜きながら、暮らしや人間関係を少しずつ「微調整」していきましょう。この記事が、同じように悩む同年代の皆さまの心を少しでも軽くするきっかけになれば幸いです。</p>
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		<title>楽天ROOMは稼げる？稼げない？3ヶ月やって分かった現実と自己経由・商品被り問題の乗り越え方</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/rakuten-room-50s-3months-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 09:48:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金・老後不安]]></category>
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		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
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					<description><![CDATA[楽天ROOMを3ヶ月続けた50代の本音レビュー。自分買いの自動除外や商品被りの悩みを乗り越え、心地よいマイペースな運用へマインドを整えるコツを紹介。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：50代から始めた楽天ROOM「小さな挑戦」と3ヶ月のリアル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">50代に入り、更年期特有の疲れやすさや将来へのぼんやりとした不安を感じる日が増えていませんか？「何か新しいことを始めて、自分の力で少しでも収入を得られたら…」そんな思いから、在宅で手軽に始められる「楽天ROOM」に挑戦してみた方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私もまさにその一人。フリーランスでライターの仕事もしているため、「短時間で要点を伝えるトレーニングにもなって一石二鳥♪」なんて期待を込めて、気楽にスタートしたのです。しかし、今日で始めてちょうど3ヶ月。画面の前でため息をつく日が増えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">「思った以上に、びっくりするくらい売れない…」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">成果レポートを開いては溜息をつき、SNSのキラキラした成功体験を見ては落胆する日々。今回は、50代の私が楽天ROOMを3ヶ月続けて突きつけられた現実と、そこから暮らしやマインドを「微調整」して心のリセットをした本音のレビューをお届けします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・楽天ROOM3ヶ月で直面した「自分買い」と「商品被り」の現実<br>・「稼ぐ」から「文章練習・好きの共有・メモ」への目的の微調整<br>・他人に振り回されず、好きなタイミングでマイペースに続けるコツ</strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">【収益公開】楽天ROOMを3ヶ月続けた現実｜売上10件中5件が「自分の買い物」？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、私が3ヶ月間で積み上げたリアルな数字からお伝えします。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-blank-box-red has-border">
<li><strong>売上件数</strong>： 10件（※自分買いを除くと <span class="marker-under-red"><strong>5件</strong></span>）</li>



<li><strong>売上金額</strong>： 52,155円（※自分買いを除くと<strong><span class="marker-under-red"> 16,620円</span></strong>）</li>



<li><strong>成果報酬</strong>： 2,346円（※自分買いを除くと <strong><span class="marker-under-red">1,107円</span></strong>）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">一見すると「3ヶ月で約5万円も売れたなら順調じゃない？」と思われるかもしれません。しかし、この数字には大きな落とし穴がありました。なんと、<strong><span class="marker-under-red">売上件数10件のうち5件が「自分自身の買い物」</span></strong>だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">純粋に私のROOM経由で購入していただけたのは、3ヶ月でたったの5件。更年期の重い体を引きずりながら、貴重なスキマ時間を使って商品を探し、文章を考えて投稿し続けた結果がこれです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「50代からの副業」として期待に胸を膨らませていた分、この現実は想像以上にメンタルへ響きました。老後の資金不安を少しでも軽くしたいと思って始めたのに、努力と成果がまったく比例しない現実に、がっかりしてしまったのです。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/">職探しが仕事になってしまった50歳。フリーランスの私が立ち止まった理由</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/stop-wasting-money-after-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/stop-wasting-money-after-50/">50代からやめた“なんとなく出費”｜節約が苦手でもお金がラクになった話</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">楽天ROOMで「自己経由（自分買い）」が報酬対象外になる仕組みと、うっかり規約違反を避ける予防策・対処法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">楽天ROOMや楽天アフィリエイトの規約として、「自分自身のアカウントや同居家族による購入分は、システムにより自動的に成果対象外（無効・キャンセル扱い）となる」ということは、始める前からしっかり頭に入れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、自分のリンクを踏まないよう気を配って買い物をしていたのですが、どうしても自分での購入分が混ざってしまっていました。<br>レポート上では一時的にカウントされるものの、確定時期になればシステムでしっかり弾かれてしまいます。まだ確定画面は見ていませんが、結果を確認する時のことを考えると、今から思わずため息が出てしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、気をつけていても自分の購入が売上として反映されてしまうため運営に問い合わせてみたところ、自己購入（セルフバック扱いの無効）を避けるためのアドバイスもいただきました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>購入直前だけでなく、普段から自分の投稿の「楽天市場から詳細を見る」「楽天市場で買う」ボタンをクリックしない</li>



<li>買い物時は念のため、ROOM編集部や店舗公式以外の「一般ユーザーの投稿」を経由して購入する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これからはできるだけ一般のROOMユーザーを経由して買おうと思います（いつもイイネくれる人とか）</p>



<h2 class="wp-block-heading">楽天ROOMのいいね返しで目撃した商品被り…時間をかけて探した商品を真似される衝撃</h2>



<p class="wp-block-paragraph">収益の低さ以上に私の心を折ったのが、紹介商品の「被り」問題でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、私の投稿に「いいね」を押してくれた方のROOMへお礼を兼ねて遊びに行きました。すると、画面を見た瞬間に固まってしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-36px"><span class="marker-under-blue">「これ、私が紹介した商品ばっかりじゃん…！？」</span></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">たまたま人気商品がひとつふたつ被ったというレベルではありません。かなりの数の商品が丸被りしていて、到底「たまたま」と言えるレベルではない状況に、悲しさと虚しさがこみ上げてきました。<strong>時間をかけて探した商品たちが、フォロワー数の多いアカウントでどんどん並べられていく切なさ。</strong>いくらなんでも、ちょっと節操なさすぎませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-blue"><span class="marker-under-red">「私が苦労して探したのに、フォロワー数が多いあの人のROOMから売れていくんだろうな…」</span></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">思い返せば、アイデアや苦労を「横取り」されるような悲しさは、これが初めてではありません。<br><br>若い頃、料理教室を開いていた友人に、豆乳シチューに味噌を隠し味として入れ、温泉卵をトッピングするオリジナルレシピをお昼に作って振る舞ったことがありました。すると数日後、その友人はまるで自分が一から考案したかのように、自身のブログにそのレシピを掲載していたのです。<br><br>「それ、私が考えたレシピなんだけどな…」と絶句しました。私への一言の連絡や紹介もなく、当然のような顔をされたモヤモヤ。猫を飼っていたため、心の中では<strong><span class="marker-under-red">「うちのニャンコより見事な泥棒猫っぷりだな…&#x1f408;&#x200d;&#x2b1b;</span></strong>&#x1f43e;&#x1f41f;<strong><span class="marker-under-red">」</span></strong>と呆れていました。結局、その友人とは少しずつ距離を置いてフェードアウトしていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「心を込めて作ったものを簡単に奪われた」というあの日の切ない思いが、ROOMの画面を見ていたらふとフラッシュバックしてしまい——。<br><br>更年期ならではの気持ちの揺れも手伝って胸がぎゅっと締め付けられ、気づけばそっと画面を閉じていました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/line-reply-tired-50s/">LINEの返信がめんどくさい日の気持ち｜50代、更年期で疲れやすくなった話</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/line-exchange-tired-50s-women/">LINE交換、断ればよかった？50代の私が「お付き合い」に疲れを感じる理由</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/tired-of-socializing-in-your-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/tired-of-socializing-in-your-50s/">50代女性のホンネ。友達はいらない？人付き合いに疲れたときの心の整え方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">楽天ROOMで稼げないと感じたら？「稼ぐ」から「文章練習＆共有」へマインドを切り替える方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">成果が出ない悲しさから「もうやめてしまおうか」とも考えましたが、少し立ち止まり、楽天ROOMとの付き合い方を「微調整」してみることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">稼ぐことを目的にするから辛くなるのです。そこで、以下のように目的を再定義しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① スキルの実践トレーニングの場と割り切る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスでライターの仕事もしているため、楽天ROOMの短い投稿枠は「短い時間で要点をまとめ、売れる文章（セールスコピー）を書く絶好の練習の場」になります（AI使ってますけどね）。「文章表現のスキルアップになった」と思えば、売上数字に関わらず自分のプラスになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 「買い物好き」を活かして、誰かの役に立つ喜びを味わう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もともと私はウインドーショッピングが大好きです。特にお洋服や最新の流行りもの、ちょっと珍しい素敵なアイテムを見つけるのが大好き！自分が心から「好き！」と思える掘り出し物を見つけて紹介し、それが誰かの目にとまって「役に立った」と思ってもらえるなら、それだけで十分に嬉しいことなんだと捉え直しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 「買い物メモ」兼「ついでポイ活」にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自分が本当に欲しいもの、使って良かったものを保存しておく「オンラインの買い物メモ」として使います。自分の備忘録として活用し、「もし誰かが経由して買ってくれたらラッキー」くらいの軽やかなスタンスに変えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きく人生を変えようと力むのではなく、日々の行動の「捉え方」を微調整する。これだけで、胸のつかえがすーっと降りていくのを感じました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/">職探しが仕事になってしまった50歳。フリーランスの私が立ち止まった理由</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/">50代の在宅フリーランスが田舎で「お仕事は？」と聞かれる日々</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/">職探しが仕事になってしまった50歳。フリーランスの私が立ち止まった理由</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">50代女性が楽天ROOMをストレスなく継続するための5つのルール</h2>



<p class="wp-block-paragraph">同じように楽天ROOMで悩んでいる同年代の方へ、心がラクになる「微調整ルール」を提案します。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>オリジナリティは「実物写真」と「50代のリアルな悩み」で出す</strong> 公式サイトの画像だけでなく、自分で撮った写真や「更年期の腰痛に良かった」など同年代ならではの視点を一言添える。</li>



<li><strong>商品被りは「自分のセレクトが良かった証拠」と捉える</strong> 真似されたら「自分のリサーチ能力が高かったんだ」とポジティブに変換し、深追いしない。</li>



<li><strong>義務化せず「好きなタイミング」でマイペースに投稿する</strong> 「毎日投稿しなきゃ」と自分を縛らず、素敵な商品を見つけたときや気が向いたときだけ気楽に投稿する。</li>



<li><strong>成果や数字を毎日チェックしない（見すぎない）</strong><br>レポートの数字に一喜一憂すると心が疲れるため、確認は週1回などにとどめる。</li>



<li><strong>ランキングや他人の収益報告は見ない</strong> 他人と比較しても疲れるだけ。自分のペースを一番に優先する。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">稼ぐことも大切ですが、それ以上に「自分の体力とメンタルを守ること」が50代の暮らしには不可欠です。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/menopause-lazy-day-tips/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/menopause-lazy-day-tips/">50代、気力が落ちた日に自分を責めない工夫｜更年期女性の「何もしたくない日」</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/women-over-50-career/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/women-over-50-career/">50代、「これからの人生をどう生きたい？」と考え始めた女性へ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：楽天ROOMはゆるく長く。50代の暮らしに心地よいペースで続けよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">楽天ROOMを始めて3ヶ月。最初は「思ったより売れない」「真似されて悲しい」と落ち込んでばかりでした。しかし、仕組みを改めて受け入れ、自分の目的を「稼ぐ」から「スキルの練習・暇つぶし」へと微調整したことで、すっかり心が軽くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたも「売れなくて辛い」と悩んでいるなら、一度肩の力を抜いてみませんか？成果に固執せず、自分の暮らしを便利にするメモ帳がわりに、ゆるく活用していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#x2728;<strong>50代の愛用品や気になるものを集めた私の楽天ROOMは<a href="https://room.rakuten.co.jp/room_dcca7dc7c3/items" data-type="link" data-id="https://room.rakuten.co.jp/room_dcca7dc7c3/items">こちら</a></strong>&#x2728;</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4464</post-id>	</item>
		<item>
		<title>50代女性が「他人との比較」を手放す方法。ドラマ『ラストノート』の内田有紀さんに学ぶ自分らしい年齢の重ね方</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/50s-women-comparison-beauty/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 07:19:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[更年期・体調]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラクな暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[疲労感]]></category>
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					<description><![CDATA[50代女性が抱える外見の悩みや他人との比較。内田有紀さんとの違いをきっかけに、自分らしく心地よく年齢を重ねるヒントを紹介。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：鏡を見るたびため息……他の女性と自分を比べてしまう50代のモヤモヤ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鏡をのぞき込んだとき、ふと目に入る口元の影や、マスクを外した瞬間に気になるフェイスラインのたるみ。 「年齢のせいだから、もう仕方ないよね」と思いつつも、街ですれ違う若い女性や、テレビで輝く同世代の女性を見て、「あんなふうにハリのある肌だったら……」と、つい自分と比べて落ち込んでしまうことはありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代を迎え、肌や顔立ちの変化に直面するたび、「私とあの人の違いはいったいどこにあるんだろう？」と、やり場のないモヤモヤを抱えてしまう。そんな経験、きっとあなたにもあるのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近、話題のドラマ『ラストノート』で主演を務める内田有紀さんをチラッと見て、その圧倒的な美しさに「同じ50代なのに、どうしてこんなに違うの……？」と大きな衝撃を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、そんな奇跡の50代と自分の違いを夫にぶつけてみた私のリアルなエピソードから、私たちが年齢とともにどう気持ちを切り替えていけばいいのか、そのヒントを探っていきます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・50代の外見の変化や、他人との比較に悩む気持ち<br>・夫との会話をきっかけに、自分らしさを見つめ直す<br>・他人と比べず、心地よく年齢を重ねるヒント</strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">話題のドラマ『ラストノート』で再会！同年の内田有紀さんの美しさに受けた衝撃</h2>



<p class="wp-block-paragraph">奇跡の50代として、いつの時代も女性たちの憧れの的である女優の内田有紀さん。 ドラマ『ラストノート』で主演を務める彼女の姿を目にしたとき、その透き通るような美しさと、年齢を感じさせない引き締まったフェイスラインに、思わず息をのみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同い年なのに、あのマリオネットラインのないすっきりとした横顔や、あふれ出る透明感はいいったいどこから来るのだろう…</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い頃なら「スキンケアをちょっと頑張れば戻る」と思えたことも、50代の今となっては、ちょっといい美容液（といっても2000円以内）を試しても「なんだか違う……」と空回りしてしまうこともしばしば。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 現実に突きつけられる鏡の中の自分との差に、どっと疲労感が押し寄せてくる。 そんなモヤモヤを抱えてしまったある日、テレビに映る内田有紀さんと自分を見比べながら、横に座っている夫に、私は意を決して自分の顔の気になる部分を指さしながらこんな質問を投げかけてみました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.fujitv.co.jp/lastnote/story/story11.html" data-type="link" data-id="https://www.fujitv.co.jp/lastnote/story/story11.html">フジテレビドラマ『ラストノート』あらすじ</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/50s-beauty-repeat-items/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/50s-beauty-repeat-items/">【50代のプチプラ美容】本当によかった愛用品5選！コスパ抜群のリアルリピート品</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/anti-aging-marionette-lines/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/anti-aging-marionette-lines/">【50代のリアル】同じ悩みの人に伝えたい。どんより口元がスッキリ印象に変わった「夜の引き算」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">50代の老化や外見の悩みに対する夫のリアルな反応と本音</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">「ねえ、内田有紀と私比べてみて！ここのマリオネットラインのところが違うよね？」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">内心、「そんなに変わらないって！」という、全肯定の優しいフォローが返ってくるものだと思っていました。そう、心のどこかで<strong><span class="marker-under-red">「そんなことないよ待ち」</span></strong>をしていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、私の甘い期待は、夫の口から発せられた一言によって見事に打ち砕かれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私のマリオネットラインをじっと見つめ、夫が放った言葉がこちら。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="fz-44px">「……全部、違うけど？&#x1f610;」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、そこは「そんなに変わらないよ」って言うところでしょうが！ 少しぐらいリップサービスが欲しかったのに、まさかの全否定。いや、全否定どころか<strong><span class="marker-under-red">「比較することすらおこがましい」</span></strong>と言わんばかりの直球ストレートです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「全部違う」というその一言には、容赦のない現実と、妙な説得力が詰まっていました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/becoming-obasan-in-our-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/becoming-obasan-in-our-50s/">「私がオバさんになっても」の答え合わせ。50代女性が&#8221;老い&#8221;への恐怖を手放したラクな生き方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/ideal-older-man/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/ideal-older-man/">素敵なモテるおじさんとは？50代男性が身につけたい魅力と習慣【好かれる人の共通点】</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/50s-women-menopause-guide/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/50s-women-menopause-guide/">更年期女性のトリセツ｜50代の妻に絶対言ってはいけないNGワードとは</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">50代女性が「他人との比較」を手放し、自分らしく年齢を重ねるコツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「全部違う」と言われると、まるで「生まれ持った素質が違うから、一般人は諦めるしかない」と言われているように感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、本当にそうでしょうか？ 私たち50代は、これまでの人生でそれぞれの経験を重ねてきたからこそ、「他人のコピー」ではなく「自分に合った整え方」を見つけるフェーズにいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、暮らしや心をラクにするために意識したいポイントをいくつか見てみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>そもそも芸能人と同じ土俵に上がらない</strong> テレビの向こうでプロの手によって輝く人と、日々の暮らしを営む自分を並べて落ち込むこと自体が、実はナンセンス。まずは「土俵が違う」と認めることで、無駄な焦りからスッと解放されます。<br></li>



<li><strong>比べる対象を「他人」から「昨日の自分」に変える</strong> 雲の上の存在や若い人と比べて落ち込むのではなく、「今日は少し姿勢を意識できた」「夜はいつもより長い時間お風呂に入れた」という小さな変化に目を向けてみる。<br></li>



<li><strong>年齢に伴う変化を自分の魅力に変えていく</strong> 年齢とともに増えてくる肌や髪の変化も、無理に隠すのではなく「今の自分を形作る一部」として受け入れる。アンチエイジングにもできることと限界があるからこそ、抗い続けるのではなく、いっそ潔く受け入れてみる。その上で、今の自分を素敵に見せてくれるファッションや、自然体の魅力を引き出すスタイルを探すほうが、肩の力が抜けて何倍も楽しくなると思います。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">自分の年齢を綺麗に見せてくれるような洋服を選ぶことも、その大切なステップのひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、大人の佇まいに心地よく寄り添う<a href="https://nequittezpas.jp/" data-type="link" data-id="https://nequittezpas.jp/">「ヌキテパ」</a>のワンピースなどは、リラックス感がありながらも心ときめく華やぎを添えてくれる心強い味方。あえて華やかなグリーンなどを選ぶことで気持ちも明るくなり、年齢を重ねることをもっと楽しめるかもしれません。</p>



<div style="text-align:center;"><a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Famico-di-ineya%2F010461wp4-46%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Famico-di-ineya%2Fi%2F10011215%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/amico-di-ineya/cabinet/46/010461wp4-46_1.jpg?_ex=500x500" alt="" style="border: none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;"></div>



<p class="wp-block-paragraph">日々の人間関係や仕事、家事に追われる中で、自分の外見ばかりにとらわれて心がトゲトゲしてしまう日もあるもの。そんなときは外側の悩みから少し離れて、心をふっと軽くする時間を意識的に作ってみることも大切です。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考サイト<br>・<a href="https://nequittezpas.jp/" data-type="link" data-id="https://nequittezpas.jp/">ヌキテパ（公式サイト）</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/effortless-chic-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/effortless-chic-50s/">50代、おしゃれの“微調整”｜「頑張って見えない」のに品よく見えるコツ</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/nequittezpas-onepiece-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/nequittezpas-onepiece-50s/">【50代】ヌキテパのワンピースは痛い？大人が素敵に着こなすコツ</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/ne-quittez-pas-summer-dress-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/ne-quittez-pas-summer-dress-50s/">50代こそ似合う｜ヌキテパで見つけるおすすめワンピースコーデ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：自分のペースで、心地よいほうへ微調整していこう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夫の「全部違う」という容赦ない一言は、最初はショックだったものの、よく考えれば「他人と比べる呪縛から解放してくれた<strong><span class="marker-under-red">最高のスパイス</span></strong>」だったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">優しい嘘でごまかされるよりも、いっそ清々しく現実を受け入れて、「あの人のようになれないなら、私のペースで機嫌よく年齢を重ねていこう」と思えるようになりました。<strong><span class="marker-under-red"> 「全部違う私」</span></strong>だからこそ、誰とも競わず、自分に心地よい選択をしていきたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きな努力や劇的な変化を求めなくて大丈夫。 今日からできる小さな微調整を重ねながら、あなただけの心地よい毎日を紡いでいってみませんか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>50代の在宅フリーランスが田舎で「お仕事は？」と聞かれる日々</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:14:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[50代仕事]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[ラクな暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://secondlife-kurashi.com/?p=4372</guid>

					<description><![CDATA[田舎で一日中家にいる主婦フリーランス。仕事の説明や近所の視線に戸惑いながら、更年期と暮らしを無理なく微調整する日々。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：50代で仕事探しをやめたら、今度は「お仕事は？」に悩むようになった</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/">以前の記事</a>で、私は仕事探しをいったんやめたことを書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年1月、収入の半分以上を占めていたメインの仕事がなくなり、収入が大きく減りました。不安になって次の仕事を探し始めたものの、求人を探し、応募し、面接を受け、結果を待つ。その繰り返しに疲れてしまい、いつの間にか「仕事を探すこと」そのものが、私のメインの仕事のようになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、いったん職探しをやめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の私が大切にしたいのは、在宅で働けること、時間や組織に縛られすぎないこと。そして、更年期の体調や家のことを抱えながら、無理なく続けられることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなふうに、仕事について少し立ち止まった私ですが、別のところで悩みが出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、「お仕事は？」と聞かれたとき、なんと答えればよいのかわからない問題です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・フリーランスの仕事は説明しづらい<br>・田舎では家にいることや仕事のことを気にされやすい<br>・更年期の体調を守りながら、自分のペースで暮らしたい</strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">在宅フリーランスだと「どんな仕事？」と聞かれて答えに困る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はフリーランスとして、家で仕事をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンに向かって作業をし、基本的にはチャットでやり取りをしながら、必要に応じてリモートで打ち合わせをすることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある程度余裕を持った納期の仕事が多く、自分でスケジュールを調整して仕事を進められる環境です。納期に合わせて計画的に仕事を進めており、会社に通勤しているわけではありませんが、きちんと仕事をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、<strong><span class="marker-under-red">「お仕事は何をされているんですか？」</span></strong>と聞かれると、いつも少し返答に困ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「フリーランスです」と答えても、それだけでは伝わらないことがあります。会社員なら会社名や職種、自営業ならお店や仕事内容を説明しやすいかもしれません。でも、私は複数の仕事を掛け持ちしているため、仕事内容や契約先によって説明が変わるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、私自身どこまでどうやって話せばよいのか迷います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しく説明したところで、相手にとっては馴染みのない仕事かもしれません。逆に簡単に答えると、「具体的には何をしているの？」と、さらに説明を求められることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事の内容を聞かれること自体が嫌なわけではありません。ただ、毎回その場で、<strong><span class="marker-under-red">相手に伝わる言葉を考えなければならないこと</span></strong>に疲れてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんな仕事をしているのか。どこから仕事を受けているのか。そんなところまで聞かれたら、どこまで答えるべきなのか、ますますわからなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">田舎では「お仕事は？」が挨拶代わりになる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が住んでいるのは、かなりの田舎です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">田舎に住んでいると、「お仕事は？」という質問は、挨拶の一部のように感じることがあります。初対面の人だけでなく、顔見知りの人からも、自然な流れで仕事のことをよく聞かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、相手に悪気があるとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">天気の話をするように、仕事の話をしているだけなのかもしれません。けれど、<strong><span class="marker-under-red">田舎では人と人との距離が近く、生活の様子も見えやすい</span></strong>ものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこで働いているのか。毎日家にいるのか。車があるのか。誰と暮らしているのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">都会に比べると、仕事や暮らしのことが話題になりやすいように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、私のように一日中家にいることが多い人は、<strong><span class="marker-under-red">「いったい何をしている人なのだろう」</span></strong>と思われやすいのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社に出勤していれば、働いていることが外からもわかります。でも、家で仕事をしていると、外から見ただけでは仕事中なのか、休んでいるのか、家事をしているのか、まったくわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、余計に気になる人もいるのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一日中家にいると近所の人の視線が気になる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">在宅で仕事をしていると、当たり前のことですが家にいる時間が長くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事の合間に洗濯をしたり、家事をしたり、体調がよくない日は一日中パジャマでお昼近くなってから洗濯物を干すこともあります。外から見れば、いつも家にいて気ままに過ごしている人に見えるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、近所の人の視線が気になることがあります。特に女性の視線は、なぜか敏感に感じ取ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">庭に出たとき、車に乗るとき、ゴミを出すとき。誰かと顔を合わせると、「また家にいると思われたかな」と考えてしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に何か言われたわけではなくても、こちらが勝手に気にしてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「家にいるだけで、何か悪いのかな」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなふうに思ってしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、家にいる時間が長いのには理由があります。私は家で仕事をしていますし、更年期の体調に波もあります。腰痛が気になる日もあれば、外に出るだけで疲れてしまう日もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外に出ていないからといって、何もしていないわけではありません。それなのに、家にいる姿だけを見て判断されているように感じると、少し苦しくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人の目を気にしすぎるのはよくないとわかっていても、田舎で暮らしていると、なかなか簡単には切り替えられません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">警察でも、事故でも、銀行でも。「お仕事は？」に戸惑うフリーランス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私の住んでいる地域では、駐在の警察官が入れ替わるたびに、一軒一軒ご挨拶に来られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき、毎回夫と私の職業を聞かれます。夫の会社名も伝えなければいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地域の安全のために、住民のことを知っておく必要があるのだと思います。もちろん、挨拶に来てくださること自体は、ありがたいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、「フリーランスです」と答えても、それだけでは納得してもらえません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「具体的には、どんなお仕事ですか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなふうに、もう少し詳しい説明を求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は複数の仕事を掛け持ちしているため、そのたびに、どう説明すればよいのか考えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスという働き方が、まだ一般的にはわかりにくいのかもしれません。けれど、私にとっては、これが仕事の形です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに先日、駐車場で隣の車のドアにぶつけてしまい、警察を呼ぶことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事故の対応で警察の方と話しているときにも、仕事について聞かれました。そのときも、やはり「フリーランス」「個人事業主」だけでは十分ではなく、具体的な仕事の内容を説明することになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、事故の確認に必要な情報だったのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、「ここでも仕事を詳しく説明するのか……」と、少し疲れてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして先日、銀行で金融商品を購入するために口座開設をしたときのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しく聞かれたら嫌だなと思い、仕事の内容も書いておきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、それだけでは許してくれませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red"><span class="fz-16px"><span class="fz-28px">「お取引先の社名は、お教えいただけますか？」</span></span></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「え、そこまで聞く？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">思わず、心の中でツッコんでしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、銀行にも必要な確認があるのだと思います。それは理解しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、警察でも、事故でも、銀行でも、仕事について詳しく説明することになると、なんともいえない戸惑いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスという働き方を、毎回その場で説明しなければならないことに、少し疲れてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「フリーランスです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのひと言で、ひとまず職業として受け止めてもらえたらいいのにな、と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私のように、ひとつの仕事だけではなく、いろいろな仕事を掛け持ちしているフリーランスの場合、こういうときは、いったい何と答えるのが正解なんだろう……と、いつも少し考えてしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">親戚に「何の仕事をしているの？」と聞かれて困る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仕事について聞かれて困るのは、近所や警察の方だけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親戚の集まりでも、自分の仕事をどう説明すればよいのかわからなくなることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親戚同士で集まると、近況報告のように仕事の話になることがあります。会社勤めをしている人なら、「どこで働いている」「何の仕事をしている」と説明できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、私はフリーランスです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事内容を細かく話しても、かえって説明が長くなってしまいます。簡単に話せば、仕事をしていることが伝わりにくいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会社員でもなく、店舗を構えた自営業でもなく、家で仕事をしているフリーランスという立場を、どのような言葉で伝えればよいのかが難しいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">50代は更年期の体調と人の視線に無理なく付き合いたい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">更年期の時期は、体調だけでなく、気持ちも揺れやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段なら気にならない言葉が気になったり、人の視線を必要以上に考えてしまったりすることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気にしなければいい」と思っても、気になってしまう。そんな自分に、さらに疲れてしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから私は、すべてを一度に変えようとせず、少しずつ微調整していこうと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、<strong><span class="marker-under-red">仕事について聞かれたときの説明を、あらかじめ簡単に決めておくこと</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「在宅で、フリーランスとして仕事をしています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「会社には所属せず、個人で仕事を請け負っています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはこの程度の説明で済ませ、必要以上に詳しく話さないようにしようと思います。それ以上のことを突っ込まれたら、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自宅でパソコンを使った仕事をしています」とでも答えておきましょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手が納得するまで説明しようとすると、こちらが疲れてしまいます。すべての人に理解してもらおうとしなくてもよいですものね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人の目を完全に気にしなくなるのは難しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、「家にいることは悪いことではない」と、自分に言い聞かせるだけでも少し違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かの視線に合わせて暮らすのではなく、自分の体調と心地よさを基準にする。これも、50代の暮らしに必要な微調整なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不安はあるけれど今ある仕事と暮らしを大切にする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仕事探しをいったんやめた今、私は今いただいている目の前のお仕事を大切にしたいと思っています。<br><br>ミスのない仕事をすることはもちろんですが、報酬に関係なく、期待以上の成果物をお返しできるよう、あえて少し時間をかけて丁寧に向き合うようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その想いが伝わったのか、最近では任せていただく仕事の量も少しずつ増えてきました。焦って外に仕事を探し回るよりも、いま目の前にあるご縁を深めていく方が、今の私には合っているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、収入が減った不安は、まだあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前のように気軽に買い物をしたり、カフェで仕事をすることは減りました。必要なものを見直し、使うお金を考えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、小さな楽しみまで全部なくしたいとは思いません。<br>暮らしを守ることは、ただ節約することだけではないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日を少し心地よくするもの。疲れたときに気持ちを切り替えられるもの。自分を大切にしていると感じられるもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした小さな楽しみも残しながら、無理のない範囲で整えていきたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後、条件に合う仕事が見つかれば、また応募するつもりです。ただ、焦って仕事を探し続けるのではなく、今ある仕事と暮らしを大切にしながら、自分のペースで考えていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">在宅で働けること。時間や組織に縛られすぎないこと。更年期の体調と付き合いながら続けられること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にとっては、こうした条件を守ることも大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：田舎の視線より自分が心地よく続けられる働き方を大切に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、フリーランスとして家で仕事をするなかで感じる、「お仕事は？」という質問への戸惑いや、近所の人の視線について書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家にいる時間が長くても、何もしていないわけではありません。仕事をし、家のことをし、体調と付き合いながら、自分に無理のない暮らしを選んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋には地域の行事があり、また「お仕事は？」と聞かれるかもしれません。うまく説明できるか少し気が重いですが、すべてを理解してもらう必要はないのだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも、人の目を気にしすぎることなく、今の自分に合った働き方や暮らし方を大切にしていきたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理をして誰かに合わせるのではなく、今できることを大切にしながら、自分らしいペースで暮らしていけたらと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>職探しが仕事になってしまった50歳。フリーランスの私が立ち止まった理由</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/freelance-job-hunt-at-50/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 09:58:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セカンドキャリア]]></category>
		<category><![CDATA[50代]]></category>
		<category><![CDATA[50代キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[50代仕事]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
		<category><![CDATA[疲労感]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://secondlife-kurashi.com/?p=4258</guid>

					<description><![CDATA[50歳でフリーランスのメイン仕事を喪失。焦って始めた職探しに疲れ、いったん立ち止まることを選んだ私のリアルな葛藤と暮らしの整え方。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：仕事を探すことに疲れてしまいました</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私はフルリモートでフリーランスの仕事をしています。<br>会社に所属せず、自分で仕事を受けて働くスタイルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間の使い方を自分で決められることや、家で仕事ができることは、私にとって大きなメリットです。<br><br>ところが今年1月、これまで収入の半分以上を占めていたメインの仕事がなくなりました。それが原因で現在の収入が半減してしまいました。<br><br>その仕事は、フリーランスとしてはとても条件が良く、しばらくは安心して働けると思っていたので、仕事がなくなったときはとてつもない不安に襲われたことを覚えています。<br><br><strong><span class="marker-under-red">「これからどうしよう」</span></strong><br><br>そう思い、次の仕事探しをスタートさせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">求人を探して、応募して、面接を受けて、結果を待つ――。不採用の通知が届くたびに心が削られ、いつの間にか<strong><span class="marker-under-red">「仕事を探すこと自体」が、自分のメインの仕事のようになってしまった</span></strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今、私はいったん職探しをやめることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、50歳でメインの仕事を失い、焦りから職探しに追われていた私が、なぜいったん立ち止まることにしたのか。そして、自分の体調や暮らしを見つめ直し、無理のないペースで過ごすために考えたことについて綴っています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・50歳で仕事を失い、これからの暮らしを考え直す<br>・自分の時間と暮らしを大切にする働き方への想い<br>・職探しをいったんやめ、今の暮らしを整える</strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">50歳、メインの仕事が突然なくなり収入が半分に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なくなったメインの仕事は、AI関連のものでした。<br>当初は会社の業績も右肩上がりで、資金調達も順調な様子だったため、「しばらくはこの仕事を続けられる」と安心していました。<br><br>ところが、もうすぐ2年というタイミングで雲行きが怪しくなってきたのです…</p>



<p class="wp-block-paragraph">だんだんと会社の業績が悪くなり、稼働時間が少なくなり、最後は報酬が期日までに支払われなくなっていきました。支払いが遅れるようになった時点で、少し嫌な予感はしていましたが、それでも仕事そのものがなくなるとは、どこかで思っていなかったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして1月、とうとう仕事がなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスは、会社員のように毎月決まった収入があるわけではありません。仕事が続いている間は良くても、ひとつの仕事がなくなると、収入に大きく影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、メインの仕事がなくなったときは、思っていた以上に不安になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入が半分になったことで、家計のことも考えなければいけません。今後の働き方についても、改めて考える必要が出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不安を減らすためには、次の仕事を見つけるしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして、50歳にして新たな職探しという険しい道のりが始まってしまったのです。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-50dai-ningen-kankei/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-50dai-ningen-kankei/">『VIVANT（ヴィヴァン）』の別班・国家機密みたい？50代フリーランスが驚いた若手社長の「即決・即断・即撤退」と徹底した秘密主義</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/">50代の在宅フリーランスが田舎で「お仕事は？」と聞かれる日々</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">在宅・時間と組織に縛られない。私が譲れない仕事の条件</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が仕事を探すうえで、どうしても譲れない条件は、次の2つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>在宅で働けること</li>



<li>時間と組織に縛られない環境であること</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">決められた時間に出社することや、毎日同じ場所で働くことが絶対に嫌というわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、今の自分の体調（更年期の不定愁訴）や暮らしを考えると、時間や組織に強く縛られる働き方は、負担が大きいと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスとして働いてきたことで、自分で時間を調整することにも慣れました。仕事の合間に家のことをしたり、体調に合わせて休憩を取ったりできる環境は、今の私にとって必要なものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、この条件を少し緩めれば、仕事は見つかりやすくなるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、ここは簡単に譲れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく仕事を見つけても、働き始めてから体調を崩したり、暮らしが回らなくなったりしたら、長く続けることはできないからです。相手にも迷惑をかけてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、在宅で時間と組織に縛られない環境という条件は、これからも大切にしたいと思っています。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/women-over-50-career/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/women-over-50-career/">50代、「これからの人生をどう生きたい？」と考え始めた女性へ</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/">ミッドライフクライシスとは？50代女性が感じる不安の正体と、これからの心の持ち方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">面接でうまくいかない…50歳の仕事探しで直面した壁</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仕事を探し始めてから、かなりの数の仕事に応募をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンを使う仕事であれば、これまでの経験を活かせますし、リモートの仕事にも特に抵抗はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれど、面接になるとうまくいかないことが増えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書類の段階では進んでも、面接で終わってしまう。何がいけなかったのか、はっきりわからないまま不採用になることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分では、<strong><span class="marker-under-red">50歳</span></strong>という年齢がネックになっているような気がしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、本当の理由はわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢が理由なのか、経験や条件が合わなかったのか、単純に相性の問題なのか。面接を受けた側には、詳しいことはわからないままです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不採用になるたびに、<strong><span class="marker-under-red">「自分にはもう仕事がないのかもしれない」</span></strong>と落ち込むこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">求人を探して、応募する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面接の日程を調整する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">質問に答えられるように準備する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果を待つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事を探すために、毎日かなりの時間と気力を使っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気がつくと、<strong><span class="marker-under-red">今ある仕事をする時間よりも、次の仕事を探すことに気持ちが向いている</span></strong>ような日が増えていったように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事をするために仕事を探しているはずなのに、仕事探しで疲れてしまう。<br>そんな状態になっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期の症状によって、仕事に影響を受けている人は、私だけではないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年3月に発表された経済産業省の試算によると、更年期症状による経済損失は、<strong><span class="marker-under-red">年間約1.9兆円</span></strong>に上るとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1.9兆円と聞いても、あまりに大きな数字で、どれくらいなのか実感しにくいかもしれません。<br>年間1.9兆円を1日あたりに換算すると、<strong><span class="marker-under-red">約52億円</span></strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期症状によって、働くことや仕事のパフォーマンスに影響を受ける人がいる。その積み重ねが、社会全体では、1日約52億円という大きな経済損失につながる計算です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期は、個人の体調や気持ちだけの問題ではなく、働き方や社会全体にも関わる問題なのだと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、50歳を過ぎて仕事を探すことの難しさも、単純に<strong><span class="marker-under-red">年齢や経験だけの問題ではない</span></strong>のかもしれません。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/siryo/pdf/ka34-3.pdf" data-type="link" data-id="https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/siryo/pdf/ka34-3.pdf">経済産業省|経済産業省における女性の健康支援について(2024年3月)</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/workstyle-adjustment-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/workstyle-adjustment-50s/">「有無同然」の心で考える。会社員とフリーランス、双方のメリット・デメリットとは？</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/menopause-work-mistakes-concentration/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/menopause-work-mistakes-concentration/">50代女性が更年期で仕事のミスが増える理由｜集中力低下との関係</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/rakuten-room-50s-3months-review/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/rakuten-room-50s-3months-review/">楽天ROOMは稼げる？稼げない？3ヶ月やって分かった現実と自己経由・商品被り問題の乗り越え方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">更年期の体調不良と腰の痛み。心身ともに限界だった日々</h2>



<p class="wp-block-paragraph">5月で50歳になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢の節目ということもあり、自分の体の変化を意識することが増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期の体調不良もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、何でも更年期が原因だと決めつけているわけではありません。年齢による変化だけでなく、仕事の減少や生活リズムの変化、運動不足など、いくつかのことが重なっているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、急な冷え込みのせいか、数日前から体の要である腰に強い痛みが生じています。現在、階段を昇るのも一苦労な状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運動不足も原因のひとつかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">忙しく働き詰めていた日々は、週のほとんどを少し離れた図書館へと通っていました。駐車場から図書館までの10分ほどの道のりをトボトボと、けれど心地よく歩いたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝の10時から18時、遅い日は20時まで。当時は図書館の机に張り付いて仕事をしていました。今思えば、そこへ向かう往復の歩き時間さえも、日々の貴重な運動不足解消になっていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事が減ってからは、図書館へ行く日も大幅に減りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家で仕事をする時間が増えた一方で、外に出て歩く機会は少なくなりました。以前は自然にできていた運動が、今は意識しないとできなくなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腰が痛いと、家事をするのも億劫になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長く立って料理をすることや、床のものを拾うこと、重たいものを持つことも、以前より負担に感じるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、2週間に一度は、お義母さんの介護施設へ行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎回、カフェオレを10本差し入れしているのですが、これがなかなか重たいのです。持っていくたびに、「次からは少し方法を変えたほうがいいかもしれない」と思うようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今までは普通にできていたことでも、体調が変わると負担になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事のことだけでなく、家事や介護施設への訪問など、日々の暮らし全体を見直す時期に来ているのかもしれません。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/">50代、「朝から疲れている日」が増えました｜更年期世代の朝のだるさをラクにする暮らし方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/">更年期っぽい不調が続く日に、やめたこと｜50代女性がラクになった暮らしの工夫</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/menopause-lazy-day-tips/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/menopause-lazy-day-tips/">50代、気力が落ちた日に自分を責めない工夫｜更年期女性の「何もしたくない日」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">職探しをやめたら、暮らしと心がすっと軽くなった理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">職探しをやめたのは、働くことを諦めたからではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今ある仕事を辞めてしまうわけでもありません。これから先、条件に合う仕事が見つかれば、また応募するつもりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、<strong><span class="marker-under-red">今は仕事探しに気持ちを取られすぎている</span></strong>と感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入が半分になった不安から、早く次の仕事を見つけなければと思っていました。けれど、焦って探しても、自分の希望する働き方とは合わない仕事ばかりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">在宅で働けること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間に縛られないこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">組織に縛られないこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この条件を妥協すれば仕事は増えるかもしれませんが、今の私には、それは良い選択ではないと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、更年期の体調不良や腰痛もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面接の結果に一喜一憂しながら、家のことや今ある仕事をこなすのは、思っていた以上に疲れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">職探しを続けることで、今の暮らしが落ち着かなくなっている。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう感じたため、いったん仕事探しをやめることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今ある仕事を大切にしながら、体調を整える。<br>家のことも無理のない範囲で行う。<br>そして、自分の条件に合う仕事が見つかったときに、改めて考える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、そのくらいの距離感でいいと思っています。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/relaxedafter50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/relaxedafter50/">「ちゃんとしなきゃ」を少しやめたらラクになりました | 50代女性が手放したこと</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/new-beginning-at-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/new-beginning-at-50/">50歳、理想の人生じゃなかったあなたへ｜ミッドライフクライシスを希望に変える生き方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/freelance-rural-life-work-question/">50代の在宅フリーランスが田舎で「お仕事は？」と聞かれる日々</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">収入が減った今だからこそ。無理のない暮らしと働き方を整える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">収入が半分になったので、買い物の仕方を見直したり、無駄な出費を減らしたりするようになりました。これまでよりも家計を意識するようになり、できる範囲で節約しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は毎月のように新しい洋服を買い、週に一度はスタバやコメダ、お気に入りのカフェに出かけて仕事をするのが楽しみでした。けれど、収入が半分になった今の暮らしでは、そうした習慣も遠い昔のことのように感じてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、節約ばかりで毎日を窮屈にしたいわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事がめいっぱいあった頃は、料理も簡単に済ませることが多くありました。時間に追われていたので仕方がないと思っていましたが、今は少しだけ料理に時間をかけるようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家にある食材で何を作ろうか考えたり、できるだけ食材を無駄にしないよう工夫したり。盛り付けにも少し時間をかけるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日の朝ごはんは、いつもとは少し気分を変えて、丸いお重に盛り付けてみましたよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-1024x1024.jpg" alt="おしゃれなお重" class="wp-image-4334" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000525-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">パッと蓋を開ける瞬間の胸が高鳴るような高揚感も、たまらない魅力</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この食器は、以前ホテルでいただいたお食事のときに一目惚れし、数年前に<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fflyingsaucer%2F10004255%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fflyingsaucer%2Fi%2F10004255%2F">楽天</a><img decoding="async" width="1" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="">で見つけてお迎えしたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつものおかずをちょこんとのせるだけで、どこか特別感のある雰囲気に仕上がり、食卓をパッと豪華に見せてくれるので本当にお気に入り。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4336" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000524-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ホテルで見つけた憧れの器と暮らす</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">家族の人数分を揃えているのですが、普段の食卓だけでなく、お正月のおせちを詰めるときのお重としても大活躍してくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-1024x1024.jpg" alt="万能な白い食器" class="wp-image-4338" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000518-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">食卓にやさしく馴染む、万能なホワイト</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">重ねて収納できるので、食器棚の邪魔にならないのも嬉しいポイント。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4340" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/1000000517-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">重ねてすっきりとしまえる、美しいスタッキング仕様</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特別な日はもちろん、何気ない日常の朝ごはんも楽しくしてくれる、我が家のなくてはならない器です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になる方はチェックしてみてくださいね。</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Futsuwanohana%2F31-015%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Futsuwanohana%2Fi%2F10000553%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/utsuwanohana/cabinet/05478382/imgrc0074177410.jpg?_ex=500x500" alt="" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;">



<p class="wp-block-paragraph">そして、週に数回は大好きなスイーツを買って食べることにしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/133-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-4260" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/133-1024x1024.png 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/133-150x150.png 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/133-300x300-1.png 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/133-768x768.png 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/133.png 1254w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">週に一度のお楽しみ。大好きな抹茶のカヌレで、ひとやすみ</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">収入が減ったからといって、楽しみまで全部我慢する必要はないと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎週、高価なものを買うわけではありません。週に数回、自分が楽しみにしているスイーツを味わう。それだけで、また頑張ろうと思える時間になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日記事にした<a href="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/">金沢旅行</a>もその一つです。年に1、2回の家族旅行ぐらいは思いっきり楽しみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家事も、すべてを完璧にしようとは思わなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腰に負担がかかることは、やり方を変える。重たいものは無理して持たない。できない日は、後回しにしてもいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで当たり前にやってきたことも、これからは自分の体調に合わせて調整していこうと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">節約するところは節約する。でも、自分がほっとできる時間まで削らない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">収入が減った今だからこそ、無理なく続けられる暮らし方を考えていきたいと思っています。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/">50代の金沢旅行おすすめモデルコース！体力に自信がない大人のシニア旅ガイド</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/fixed-cost-review-after-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/fixed-cost-review-after-50/">50代からの固定費見直し｜暮らしをラクに整える方法</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/lighter-home-lighter-mind/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/lighter-home-lighter-mind/">50代女性の買い物習慣の見直し｜安物買いをやめて得た変化</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：今の自分に合う働き方を大切にする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">50歳でメインの仕事がなくなり、収入は半分になりました。<br>不安から始めた職探しでしたが、今は無理に続けず、いったん立ち止まることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">在宅で、時間と組織に縛られずに働けることは、私にとって大切な条件です。すぐに仕事を見つけるために、そこを妥協するつもりはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今ある仕事と体調を大切にしながら、無理なく続けられる働き方を考えていきたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日の暮らしの中には、小さな楽しみや、ふっと心が和む瞬間もちゃんとあります。すべてが思い通りにはいかないけれど、立ち止まったからこそ見えてきた景色を大切にしながら、これからの時間をゆっくりと紡いでいけたらと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>【ツムラのくすり湯の効果や効能は？】更年期の不調に試したリアルな感想と、知っておきたい注意点</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/tsumura-kusuriyu-review/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:05:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[更年期・体調]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラクな暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
		<category><![CDATA[疲労感]]></category>
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					<description><![CDATA[【ツムラのくすり湯】更年期の不調やだるさに試したリアルな感想と効果をレビュー！使い方や知っておきたい注意点も解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：更年期で体がグチャグチャ。「もう、どうしたらいいの？」と思ったときに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">50代になってから、「私の体、いったいどうなってしまったんだろう」と思うことが増えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日も、<a href="https://secondlife-kurashi.com/menopause-belly-care/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/menopause-belly-care/">原因のはっきりしない体調不良についての記事</a>を書いたばかりなのですが、最近また別の症状が出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔面痙攣です。夫に「えっ、大丈夫？」と驚かれるほど。自分でも突然の痙攣にびっくりします。口周りが多いのですが、父が昔顔面麻痺になったことがあるため、同じ病気だったら嫌だなぁと心配しています。病院に行きましたが現時点では顔面麻痺とかではなさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、就寝時、突然胸の痛みを感じることが増えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「更年期だからかな」と自己判断するのは怖かったので、かかりつけ医に診てもらい、念のため今度大きな病院で精密検査をしてもらうことになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにも、体のあちこちに変な痛みが出たり、ものすごくだるくて、何もする気になれないどころか、本当に動けない日があったり&#8230;</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つひとつは説明できても、全部をまとめて説明しようとすると、なんだかうまく言葉になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさに、<strong><span class="marker-under-red">体の中がグチャグチャ</span></strong>になっているような感じ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代になれば、多少の不調は仕方ないのかもしれません。でも、これまで普通にできていたことができなくなると、気持ちまで落ち込みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で思い出したのが、以前からずっと気になっていた<strong><span class="marker-under-red">「ツムラのくすり湯」</span></strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そういえば、これ一度使ってみたかったんだよな」</p>



<p class="wp-block-paragraph">入浴剤として考えると、私にとっては決して安いものではありません。だから今まで「ちょっと高いな」と手を出せずにいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、この機会に思い切って試してみることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">更年期の不調をどうにかするための大きなことはできなくても、毎日の暮らしを少しずつ微調整することならできるかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、実際に「ツムラのくすり湯」を使ってみた感想と、そもそもどんなものなのか、使い方や気になる「効果」について調べてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ツムラのくすり湯って、薬なの？」<br>「更年期の症状にも効果があるの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな疑問をお持ちの方に、私自身の使用感も交えながらご紹介します。気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・ツムラのくすり湯（バスハーブ）の成分や期待できる効果</strong><br><strong>・更年期の不調やだるさに実際に使ってみたリアルな感想（体験談）</strong><br>・<strong>1,000年に一度の「お風呂の年」に知りたい、50年にわたるバスハーブの歴史<br>・使う際の正しい使い方や知っておきたい注意点</strong></p>
</div></div>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph"><strong>参考リンク</strong><br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/special/bathherb/?utm_source=chatgpt.com">ツムラのくすり湯「バスハーブ」公式サイト</a><br>・<a href="https://www.jsog.or.jp/citizen/5717/?utm_source=chatgpt.com">日本産科婦人科学会｜更年期障害</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ツムラのくすり湯（バスハーブ）とは？配合成分や期待できる効果を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が購入前に一番気になったのが、「そもそもツムラのくすり湯って何？」ということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正式には「ツムラのくすり湯 バスハーブ」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツムラ公式サイトによると、くすり湯とは、薬用植物などの成分を入れた薬用入浴液で医薬部外品（※）に分類されるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">トウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、カミツレ</span></strong>という<strong><span class="marker-under-red">6種類</span></strong>の生薬の抽出エキスが使われており、お湯に入れると、生薬独特の香りが広がり、自然な草色のお湯になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-1024x1024.jpg" alt="ツムラくすり湯は奇麗なグリーン" class="wp-image-4177" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/131-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">気になる香りですが、いわゆる「いい香りの入浴剤」とは少し違います。どちらかと言うと、かなりクセがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">花やフルーツのような甘い香りではなく、薬草っぽい香り。例えると、葛根湯とか、高麗人参茶とか、養命酒とか、そんな感じでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はこの感じが嫌いではなく、<strong><span class="marker-under-red">薬草風呂にはいっているような香り</span></strong>がとても気に入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして気になる効能ですが、公式に表示されているのは、腰痛、荒れ性、冷え症、神経痛、リウマチ、肩こり、痔、疲労回復、あせも、しっしん、ひび、あかぎれ、にきび、ただれなどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで注意したいのは、<strong><span class="marker-under-red">ツムラのくすり湯は「更年期を治す入浴剤」ではない</span></strong>ということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「更年期に効くらしい」と期待して購入すると、少し違うかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、ツムラのくすり湯「バスハーブ」のサイズ展開は、全部で3種類。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>10mL（約1回分）：お試しや旅行用</li>



<li>210mL（約21回分）：今回私が購入したサイズ</li>



<li>650mL（約65回分）：たっぷり約2ヶ月使える大容量</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ライフスタイルや試してみたい度合いに合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が選んだ「210mL（約21回分）」は1,800円ほどでした。1回あたりに換算すると約85円なので、「ちょっと高いかな？」と思っていたイメージよりもずっと手頃で、これなら無理なく続けられそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※医薬部外品…日本の薬機法において、医薬品と一般的な化粧品のあいだに位置づけられている分類</p>



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<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/products/bathliquid/bathherb.html?utm_source=chatgpt.com">ツムラ「ツムラのくすり湯 バスハーブ」製品情報</a><br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/special/bathherb/crude.html?utm_source=chatgpt.com">ツムラ「バスハーブは生薬の力」</a><br><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/">50代、「朝から疲れている日」が増えました｜更年期世代の朝のだるさをラクにする暮らし方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/">更年期っぽい不調が続く日に、やめたこと｜50代女性がラクになった暮らしの工夫</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ツムラのくすり湯の正しい使い方！お風呂のお湯の量と入れ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">使い方は意外と簡単でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">浴槽に約100～200Lのお湯を張り、バスハーブを3～10mL入れます。ツムラ公式によると、キャップ半分が約10mLなので、特別な計量をしなくても使いやすい仕様です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は「入れすぎたらどうしよう」と思ったので、最初は少なめから使いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4179" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/129-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">お湯に入れると、液体なのでスッと広がります。色は透明なお湯から自然なライムグリーンへ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4183" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/130-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">浴室には生薬らしい香りが漂います。私は好きでしたが夫には不評でした（我慢してもらってます）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4180" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-1024x1024.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-768x768.jpg 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-1536x1536.jpg 1536w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/09/132-2048x2048.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">公式では、浴槽に入れる方法のほか、数滴を約1～2Lのお湯または水に溶かして、上がり湯（※）として使う方法も紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「早く効果を感じたいから多めに入れればいい？」という疑問について、ツムラは記載された用法・用量に従うよう案内しています。他の入浴剤との併用も避けるようにされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「入浴剤だから適当に」というより、医薬部外品なので、きちんと表示どおりに使う。このくらいの感覚でいたほうがよさそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※上がり湯…お風呂から上がる直前に、湯船のお湯とは異なるお湯や真水を体にかける、あるいは洗い流す習慣</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/products/bathliquid/bathherb.html?utm_source=chatgpt.com">ツムラ「バスハーブ」製品情報・使い方</a><br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/special/bathherb/qa.html?utm_source=chatgpt.com">ツムラ「バスハーブ Q&amp;A」</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/middle-age-night-waking/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/middle-age-night-waking/">夜中に何度も目が覚める50代の眠り対策｜更年期世代が試してよかったこと</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「科学的根拠のある入浴剤を世の中に」――50年の研究から生まれたツムラのバスハーブ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでツムラのくすり湯の使い方を見てきましたが、調べていくうちに、商品のことだけではなく、その誕生までの背景も知りたくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで知ったのが、<strong><span class="marker-under-red">2026年は「お風呂（026）」にちなんだ、1,000年に一度のお風呂の年</span></strong>だということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日何気なく入っているお風呂ですが、50代になった今、ゆっくり湯船につかって一日の疲れをリセットする時間は、以前より大切なものになった気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな「お風呂の時間」をよりよいものにしたいという思いは、ツムラのバスハーブにも込められていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バスハーブが発売されたのは1976年。<br>そして2025年で、発売から50周年を迎えたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほぼ、私と同い年でした！<br>そう思うと、なんだか急に親近感がわいてきます（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツムラ公式noteを読んでいて特に心に残ったのが、<strong><span class="marker-under-red">「科学的根拠のある入浴剤を世の中に」</span></strong>という開発への思いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともとは、漢方製剤に使われる生薬を入浴剤として活用できないか、というところから研究が始まったそう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、生薬をそのままお湯に入れれば、それで完成というわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お湯の中で生薬の成分をどのように引き出すのか。<br>そして、入浴することでどのような変化が期待できるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よりよい入浴剤をつくるために、試行錯誤を重ねながら研究が進められていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに興味深かったのが、入浴剤としての評価方法についても、<strong><span class="marker-under-red">5年もの年月をかけてデータを集め、検証を重ねた</span></strong>ということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段は何気なく使っている入浴剤ですが、こうした開発の背景を知ると、「生薬が入っているからなんとなく良さそう」という見方だけではなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日使うものだからこそ、きちんと研究して、より納得できるものをつくりたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな積み重ねの先に、今のバスハーブがあるのだと思うと、50年間続いてきたことにも納得です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、そんな話を知ったら、私も人生の後半戦を心地よく過ごすための習慣のひとつとして、実際に試してみたくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代になると、若い頃のように「多少無理しても大丈夫」とはいかなくなってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、何か特別なことを頑張るのではなく、毎日の中にある小さな習慣を大切にしたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お風呂も、そのひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日の終わりに湯船につかって、体を温めながら「今日も一日お疲れさま」と自分をいたわる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時間を少しでも心地よくできたらいいなと思い、ツムラのくすり湯を実際に使ってみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、50代の私が実際に使ってみて感じたことを、良いところも含めて正直にお伝えします。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://note.com/tsumura_official/n/n108bad48ced2" data-type="link" data-id="https://note.com/tsumura_official/n/n108bad48ced2">ツムラ公式note「バスハーブの発売から50周年！入浴剤の歴史とともに、開発までのストーリーを振り返る」</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/simple-joys-for-50s-women/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/simple-joys-for-50s-women/">50代女性の価値ある贅沢｜お金を使ってよかった“小さな快適”</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【体験談】更年期の不調にツムラのくすり湯を試してみたリアルな感想</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初めて「ツムラのくすり湯」を使った日、いつもより少し長めにお風呂に浸かってみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湯上がりは心地よくポカポカしたものの、正直なところ、他の入浴剤との違いはあまり感じられず……その日はいつも通り就寝。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、翌朝。<br>いつもとはちょっと違った、不思議な変化がありました。<br><br><strong><span class="marker-under-red">なぜか、体がドッと疲れていたのです。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「え？　こんなに？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というくらい体が重く、半日ほどずっとだるさを感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は、「もしかして、私には合わないのかな」と思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、しばらくして思い出したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私、温泉やスーパー銭湯に行った翌日も、こんな感じになることがある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温泉に行った当日は気持ちよくて、「ああ、いいお湯だった」と満足して帰ってくるのに、翌日は体が重い。何もしたくないような、独特の「だるい感じ」が残ることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のツムラのくすり湯を初めて使った翌日の感覚が、それとかなり似ていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これだけで「ツムラのくすり湯を使ったから疲れた」「体に何かしらの作用があった」と断定することはできません。その日の体調や入浴時間、前日の疲れなど、別の原因も考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、私自身の体験としては、温泉やスーパー銭湯の翌日に感じるだるさに似ていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが正直な感想です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不思議なことに、「じゃあもう使わないでおこう」とは思いませんでした。<br>体の不調がすぐに消えたわけではありません。それでも、その後も何度かお風呂に入れて使い続けています。<br><br>そして何より、<strong><span class="marker-under-red">「くすり湯」</span></strong>という名前のパワーはすごいと感じています。名前の響きだけで「なんだか効きそう！」という期待感が高まり、自然といつもより長くお風呂に浸かるようになる。この「しっかり湯船に浸かる習慣」が作れるだけでも、私にとっては良い効果だなと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現時点ですぐに劇的な変化があるわけではありませんが、「もう少し様子を見ながら続けてみようかな」と、今は心地よく付き合えています。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/special/bathherb/?utm_source=chatgpt.com">ツムラ「バスハーブ」公式情報</a><br>・<a href="https://www.jsog.or.jp/citizen/5717/?utm_source=chatgpt.com">日本産科婦人科学会「更年期障害」</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/">ミッドライフクライシスとは？50代女性が感じる不安の正体と、これからの心の持ち方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ツムラのくすり湯を使うときの注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が実際に使ってみて感じたことや、注意しておきたい点をご紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>残り湯を洗濯に使うときの注意点</strong> <br>公式の案内によると、残り湯自体は洗濯に使用できますが、<strong><span class="marker-under-red">「すすぎ」と「つけおき」を行うときは必ず清水（水道水など）を使う</span></strong>必要があります。 また、以下のような衣類には残り湯を使用しないよう注意が呼びかけられています。着色（色移り）してしまう恐れがあるためです。ちなみに、私は白いタオルに色が付きましたが洗濯したら落ちました。<br>・<strong>柔軟仕上げを強く掛けた衣料</strong><br>・<strong>おろしたてや大切な衣料</strong></li>



<li><strong>液だれ</strong><br>私が購入した210mLタイプは注ぐたびに液だれが起きてしまい、容器の口や本体が汚れてしまうのが少しストレスです。</li>



<li><strong>浴槽への色移り</strong><br>天然の生薬を使用しているため、浴室の材質によっては色やにおいが付くことがあるようです。ちなみに我が家の浴室は真っ白ですが、色移りはありませんでした（２日連続で使用しても大丈夫）</li>



<li><strong>お子さんと一緒に入る場合の注意点</strong> <br>ご家庭にお子さんがいらっしゃる場合、少し使用に工夫がいりそうです。先ほども触れたように、かなりしっかりとした生薬特有の香りがするため、小さなお子さんはその匂いを苦手に感じるかもしれません。我が家では夫には少し不評（我慢してもらっていますが）だったので、ご家族の好みに合わせて調整するとよさそうです。<br><br>ほかにも、公式HPで<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/products/bathliquid/bathherb.html" data-type="link" data-id="https://www.tsumura.co.jp/brand/products/bathliquid/bathherb.html">使用上の注意点</a>が記載されているので確認してから使用してください。</li>
</ul>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.tsumura.co.jp/brand/products/bathliquid/bathherb.html" data-type="link" data-id="https://www.tsumura.co.jp/brand/products/bathliquid/bathherb.html">ツムラ | ツムラのくすり湯　バスハーブ「お取扱いでのご注意事項」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：ツムラのくすり湯を「更年期の暮らしの微調整」として続けてみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">更年期の不調は、「今日はここがつらい」と言えるほど単純ではないことがあります。次々と違う症状が出てくると<strong><span class="marker-under-red">「私の体、どうなってしまったんだろう」</span></strong>と不安になりますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、必要なときは病院にしっかりと相談しつつ、それとは別に家でできる小さなことを試してみることも大切だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツムラの「くすり湯バスハーブ」は、更年期を根本から治すための商品ではありません。トウキやセンキュウなど6種類の生薬エキスを配合した薬用入浴液で、公式には冷え症や肩こり、疲労回復、神経痛などの効能が表示されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の場合、初めて使った翌日に温泉やスーパー銭湯の翌日のような「ドッとしただるさ」を感じました。その後も、くすり湯に長めに入浴した翌日はだるい感じが半日ぐらい続きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はっきりした原因は分かりませんが、もう少し自分の体調や肌の様子を見ながら、暮らしの微調整の一つとして使い続けてみるつもりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回、バスハーブが発売から50年を迎え、長い年月をかけて研究や検証を重ねて作られてきたことを知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">「科学的根拠のある入浴剤を世の中に」</span></strong>という思いから始まった研究が、<strong><span class="marker-under-red">50年</span></strong>という時間をかけて今につながっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その背景を知ったあとでは、これまでとは少し違った気持ちで、この入浴剤を見るようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日使うものだからこそ、より良いものを届けたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いを持って研究や開発に携わってきた方々には、素直に敬意を感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから私も、すぐに「効果があった、なかった」と決めつけるのではなく、作り手の方々が長い時間をかけて届けてくれたものだからこそ、自分の体と相談しながら、もう少し丁寧に使い続けてみたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代になった今、何かを一気に変えるよりも、毎日の暮らしの中に小さな「心地よい」を増やしていくことのほうが大切なのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お風呂も、そのひとつ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日の終わりにゆっくり湯船につかって、体を温めながら、「今日も一日お疲れさま」と自分をいたわる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時間を大切にしながら、ツムラのくすり湯も私なりの「暮らしの微調整」のひとつとして、これからも様子を見ながら続けてみたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後も使い続けてみて、「やっぱり私にはよかった」「思っていたのとは違った」など、何か変化があれば、またこのブログで正直にお伝えしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから日に日に寒くなり、体の冷えやだるさを感じやすい季節になります。お風呂でゆっくり温まりたい方や、いつもの入浴に少し変化を加えてみたい方は、ぜひ試してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ツムラのくすり湯は、更年期世代の女性へのギフトにもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">気になっているけれど、まだ試したことがない</span></strong>という方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お母さんや同世代のお友達に、「たまにはゆっくりお風呂に入ってね」と、いたわりの気持ちを込めて贈るのも素敵だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日の暮らしの中に、小さな「心地よい」を増やすきっかけになればうれしいですね。</p>



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		<title>50代の「義親の介護は嫁・娘どっち？」なんで私ばっかりと感じる老人ホーム入居後の現実と心の整え方</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/nursing-home-care-burden-50s/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 06:57:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金・老後不安]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
		<category><![CDATA[老後不安]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://secondlife-kurashi.com/?p=4108</guid>

					<description><![CDATA[老人ホーム入居後も続く家族の雑用。「なんで私ばっかり」と感じる50代の介護のモヤモヤと、負担を軽くする心の整え方をご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：「なんで私ばっかり」という介護のモヤモヤを抱えていませんか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「老人ホームに入れば、プロのスタッフさんがすべてお世話をしてくれる」 そう安心していたのに、実際にフタを開けてみたら、「入居後も家族がやらなければいけない細かな雑用」が山のようにある――。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の場合、最初は自宅で介護をしていました。けれど、義母の歩行ができなくなってしまったことをきっかけに、施設に入ってもらう決断をしたのです。プロにお任せできることでホッとしたのも束の間、それでもなお、施設の外から発生する細々とした対応に追われる日々が続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代といえば、更年期による心身のゆらぎや仕事、家庭のバランスに追われ、ただでさえエネルギーが削られやすい時期です。自分のことで精一杯なのに、こうした雑用の負担まで重なると、「なんで私ばっかり…」と涙がこみ上げてくることはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、施設に入ってからも続く家族のリアルな負担と、心がすり減りがちな日常を無理なく乗り越えるための「微調整」のヒントについてお話しします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・介護施設入居後も続く家族の細かな負担</strong><br><strong>・「なんで私ばかり…」というモヤモヤと向き合う<br>・<strong>過去の小さな恩返しを胸に、自分の心も上手に労わる</strong></strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">老人ホームに入っても終わらない？家族が担うリアルな負担と役割</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「プロに任せているから安心」と思いがちですが、実際に施設へ預けてみると、家族がこまめにサポートしなければ回らない細かなルーティンがたくさん存在することに気づかされます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>毎月の各種支払い（クリーニング代・理容代の振込）</strong> 毎月の基本の入居費は口座引き落としで対応できるものの、館内でのクリーニング代や理容代などの細かい実費は振込用紙での支払いしか対応していません。そのため、月に一度はわざわざ郵便局やコンビニに足を運んで支払いを済ませなければいけない手間が発生します。</li>



<li><strong>病院への付き添い</strong> 「病院が併設されているから」と選んだ施設なのに、専門外の科にかかる場合は結局、家族が外の病院へ連れて行かなければならないのが現実。「それなら病院付の施設にした意味がないじゃん」と思ってしまいます。しかも、義母は一人で立つことができないため、外の病院へ連れ出すとなれば車椅子への移乗や移動、さらに診察中のトイレに連れて行くのも一苦労。へとへとになりながら付き添いをこなしています。</li>



<li><strong>すべての衣類や小物への名前書き</strong> 下着から靴下、歯磨き粉にいたるまで、すべての持ち物に名前を記名する作業が発生します。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらが日常の家事や仕事、自分自身の体調不良に重なると、キャパシティを超えてしまうのも無理はありません。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/">50代、「朝から疲れている日」が増えました｜更年期世代の朝のだるさをラクにする暮らし方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/">更年期っぽい不調が続く日に、やめたこと｜50代女性がラクになった暮らしの工夫</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「なんで私ばかり…」心が折れそうになった靴のクリーニングとヘアブラシ事件</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私が特に心を折られたのは、些細な出来事の積み重ねでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">義母の入居当初、靴の汚れや匂いが気になり、「施設のクリーニングサービスで洗ってもらえないのだろうか」とスタッフに尋ねたところ、それは家族がやるべき役割だと知って驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は私ひとりで洗っていましたが、<strong><span class="marker-under-red">「夫には近くに住む弟や妹もいるのに、なんで私ばかり…施設に預けていても、こういう役割は長男の嫁がやるものなの？弟のお嫁さんは？実の子供達は？」</span></strong>という不満がむくむくと湧き上がってきてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、日用品の補充で部屋を訪れた際、義母からこんなお願いをされたのです。 </p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">「くしに髪がからまってきたから、ちょっと洗ってくれない？」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">見てみると、ヘアブラシには大量の髪の毛とフケが…。さらに、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">「洗面台に水を溜めて、洗剤で洗ってちょうだい」</span></strong>とご丁寧に具体的な指示まで受けることに&#8230;</p>



<p class="wp-block-paragraph">その場ではすんなり引き受けられず、新しいものを買うことでごまかして逃げるように部屋を去りました。帰り道、「なんで私がこんな係に」「ほかの家族は気づかないの？」と感情が爆発し、帰宅した夫にすべてをぶつけてしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は私の剣幕に驚きつつも、私の負担が偏っていることにようやく気づいてくれました。<strong><span class="marker-under-red">「全部自分が引き受けなければいけない」</span></strong>と思い込み、一人で抱え込んでいた当時の私は、心も体もすり減って限界を迎えていたのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後は義妹と役割を分担してもらうことにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代の私たちが心地よく暮らすためには、人間関係や負担のバランスを上手に「微調整」していく視点が欠かせません。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/care-start-guide/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/care-start-guide/">遠方に住む親が心配…。介護はまだ先でも、親の老いに気づいたら始めたい準備</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/">ミッドライフクライシスとは？50代女性が感じる不安の正体と、これからの心の持ち方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">めんどくさい作業の裏にある、親世代の記憶と小さな感謝</h2>



<p class="wp-block-paragraph">細々とした雑用に追われ、「めんどくさいなぁ」とため息をつきたくなる日もあります。でも、洋服一枚一枚に名前を書きながら、ふと思い出すのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">――そういえば昔、私の親も学校のお道具箱のおはじきにまで、一つひとつ名前を書いてくれたっけ、と。あの手間に比べれば大したことないと思えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">親世代もまた、私たちのために見えないところでたくさんの手間をかけてくれていました。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると、日々の慌ただしい中でトゲトゲしていた気持ちも少しずつ丸みを帯びていきます。なにをやるにしてもとても時間がかかるけど、<strong><span class="marker-under-red">私達が子供の頃、じっと待ってくれてたっけ</span></strong>――そんなふうに、当時の親の姿に思いを馳せることも増えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、二週間に一度、カフェオレを持っていくのも私のルーティンです。これは義母からのリクエストなのですが、こういった飲み物や細かな嗜好品も「こういうものは施設が用意してくれるのだろう」と勝手に思っていたので、これも家族が持参するものなのだと知ったときは驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、モヤモヤしながらも私がこうして手を動かせるのは、昔の記憶があるからです。お嫁に来たばかりの頃、誰も知り合いがいない中で急性胃腸炎で入院した私に、お義母さんだけが病院へお見舞いに来て下着を持って帰って洗ってくれたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あのときのお返しだ」と思えば、日々の負担も違った意味を持って見えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨日は<a href="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/kanazawa-trip-50s-adjustment/">先日行った金沢旅行</a>のお土産を持っていきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/6c0a5f1b40d8f9111b909480b65107f2.jpg" alt="金沢土産" class="wp-image-4118" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/6c0a5f1b40d8f9111b909480b65107f2.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/6c0a5f1b40d8f9111b909480b65107f2-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/6c0a5f1b40d8f9111b909480b65107f2-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/6c0a5f1b40d8f9111b909480b65107f2-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">金沢旅行のお土産を添えて、お気に入りのカフェオレと一緒におやつタイム</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">こうして誰かのために動く日常を重ねるうちふと、<strong><span class="marker-under-red">「子どもがいない私たちは、将来どうするのだろう？」</span></strong>と不安に思ってしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身寄りがいない人のための有料サービスなども世の中にはあるかもしれないけれど、いざ自分のこととなると、やはりどうしても心配になってしまう――。そんな複雑な思いも、心の中にそっと渦巻いているのが正直なところです。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/retirementworries/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/retirementworries/">老後が心配で眠れない時に見直したこと｜50代女性のお金の不安との付き合い方</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/aging-without-children-in-your-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/aging-without-children-in-your-50s/">50代女性の私が、最近急に不安になった「子なし夫婦の老後」</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/reset-morning-anxiety/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/reset-morning-anxiety/">老後の不安に怯える朝はもう終わり。50代から「今日の心地よさ」を選んで生きる、心の微調整</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに：更年期世代のサポートは一人で抱え込まず、暮らしのバランスを微調整して</h2>



<p class="wp-block-paragraph">50代は、自身の更年期による体調の変化やホルモンの乱れ、そして離れて暮らす家族のサポートが同時期に重なるハードなライフステージです。すべてを完璧にこなそうとすると、心も体もパンクしてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんで私ばっかり」と感じたときは、一人で抱え込んだり我慢したりせず、家族と役割を分担したり、時には手を抜く工夫を取り入れてみてください。自分の心と体を労わる優しさを持ちながら、この時期の暮らしを上手に微調整して軽やかに乗り越えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ドラマ『102回目のプロポーズ』を見て。目黒の豪邸の前で恋を諦めた、50代の私へ</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/102nd_proposal/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 04:55:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係・心]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラクな暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[ドラマを機に蘇る、目黒の豪邸での切ない失恋。50代の今だからこそ気づけた過去の選択と、これからの人生を軽やかに生きるヒントを綴ります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：50代の心にそっと寄り添う、懐かしいドラマと少し大人になった今の私たち</h2>



<p class="wp-block-paragraph">人生の折り返し地点を過ぎて50代を迎えると、子どもたちもだんだん大きくなり、恋人の話をされたり、結婚という二文字がリアルな現実味を帯びてきたりする頃ではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういえば先日、知人から「初めて息子が家に彼女を連れてくることになって、家中を大掃除して庭の草取りまでして本当に大変だった！」という微笑ましいエピソードを聞きました。いつの時代も、子供のパートナーを迎える親の緊張やバタバタぶりは変わらないものだなと、思わずクスッとさせられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し前にフジテレビで放送されていたドラマ『102回目のプロポーズ』を目にしたとき、そんな日常の延長線上から、画面に映るワンシーンで20代の頃の記憶が一気に蘇り、なんだか胸がいっぱいになって途中で見れなくなってしまいました。<br>作中で描かれていた「結婚相手の家柄が自分の家庭と違いすぎる」という問題。実はこれ、私自身も身をもって経験したことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、そのドラマがきっかけで蘇った、私の若い頃の苦くて切ない恋の記憶についてお話しさせてください。そして、50代の今だからこそ見えてきた景色について綴ってみたいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・ドラマ『102回目のプロポーズ』をきっかけに蘇った、若き日の切ない失恋</strong><br><strong>・50代の今だからこそ気づける、過去の選択と人生の意味<br>・<strong>過去の思い出を優しく抱きしめ、これからの未来を軽やかに歩む</strong></strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">34年の時を経て描かれる、伝説のドラマの続編と親子のリアル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">90年代月9ドラマの金字塔『101回目のプロポーズ』。浅野温子さんと武田鉄矢さんの名演で、放送から長い年月が経った今も語り継がれる名作です。その最終回で結ばれた矢吹薫と星野達郎が本当に結婚しており、なんとその娘が主人公となる続編として誕生したのが<a href="https://www.fujitv.co.jp/102nd_proposal/" data-type="link" data-id="https://www.fujitv.co.jp/102nd_proposal/">『102回目のプロポーズ』</a>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて画面の向こうで胸を熱くさせたふたりが夫婦になり、達郎は小さな建築会社を経営しながら愛娘の幸せを願う父親になっている。そんな設定を知るだけでも、当時の記憶やあの頃の空気感が鮮やかに蘇ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親世代となった私たちにとって、どこか我が子と重ね合わせるような視点でも楽しめる作品かもしれません。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.fujitv.co.jp/102nd_proposal/" data-type="link" data-id="https://www.fujitv.co.jp/102nd_proposal/">フジテレビ | 102回目のプロポーズ</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/new-beginning-at-50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/new-beginning-at-50/">50歳、理想の人生じゃなかったあなたへ｜ミッドライフクライシスを希望に変える生き方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">突然見せられた「目黒の実家」と、若さゆえの切ない選択</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実は、ドラマで描かれていたような家柄の格差という壁は、私もかつて20代の頃に、まったく同じように身をもって経験したことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、お付き合いしていた人とは「結婚したいな」と心から思っていました。彼は若いのに立派な車に乗っていて、「お坊ちゃまなのかな」となんとなく感じつつも、深くは気に留めていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">振り返れば、彼からは「親が会社を経営している」「親戚は経営者が多い」といった話がちらほらと出ていました。さらには、妹さんが芸能関係の方だという話を聞くこともありました。当時はまだどこか現実味のない、遠い世界の話のように聞いていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ある日のデートの帰り道。車で彼の家の前まで連れていかれ、「これがうち」と目黒の実家を見せられたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこにあったのは、想像を絶するほどとても大きなおうちでした。その瞬間、<strong><span class="marker-under-red">「うちは釣り合わない。だめだ」</span></strong>という感情が冷徹に湧き上がってきたのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="marker-under-red">「この人と結婚したら親に大変な思いをさせてしまうかもしれない……」</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">子供ながらにそう思い悩み、その時からすっかり委縮してしまい、結局その人とはうまくいかなくなっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い悩んだ末に妹へ打ち明けたところ、私の気持ちを汲み取った妹が母に伝えてくれたようで、のちに母から<strong><span class="marker-under-red">「お姉ちゃんが選んだ人なら、お父さんもお母さんも何も心配いらないよ」</span></strong>と、温かく背中を押してくれたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族はこんなにも味方でいてくれたのに、若かった私は自分から勝手に壁を作ってしまい、自ら恋を手放してしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">失恋した頃は毎日のように車の中で浜崎あゆみさんの曲を聴いて号泣していました。曲名は「SEASONS」。歌詞を聴いていると今でも涙が溢れてきてしまいます。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/care-start-guide/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/care-start-guide/">遠方に住む親が心配…。介護はまだ先でも、親の老いに気づいたら始めたい準備</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/50s-love-standards/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/50s-love-standards/">『黄昏サラウンド』が教えてくれたこと。50代の私たちが最後に求める「シンプルで深い優しさ」</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/50s-tearful-experience/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/50s-tearful-experience/">50代、こんなことで泣くなんて…涙もろくなった私の体験談。「ただ泣きたくなるの。」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「あの時」の恋と、50代の今だからこそ見える景色</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当時のことを思い返すと、「あんなに好きだったのだから、親のことは置いておいて自分の気持ちを優先すればよかったのかな」と、時々切なく思うことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、今となってみると、あの時あの人と結婚していたら今の夫とは出会えなかった。そう考えると、逆によかったのかもしれないと、穏やかに受け止められるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代は、子どもが巣立ち、親も子もそれぞれの立場で本当に大変な時期です。子どもが自分の力で歩み出していく姿を見守りながら、親自身もこれからの第二の人生をどう過ごすか考えさせられるのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は子どもがいないのでわかりませんが、親はただ子どもを見守ることしかできないのかもしれない――そんなふうに、ドラマの父親の姿を見て胸が熱くなってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが若い頃は、職場や友人・知人を介して出会うのがごく自然なスタイルでしたが、5年ごとに実施される<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp" data-type="link" data-id="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp">国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」</a>によると、少し前のデータではあるものの、SNSやマッチングアプリといったインターネットサービスをきっかけに結婚した夫婦は全体の<strong><span class="marker-under-red">「13.6％（約7〜8組に1組）」</span></strong>を占めるようになっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この調査は5年ごとに刷新されるため、もうすぐ発表される直近のデータでは、さらにその割合が上がっているかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代が変われば、パートナーとの巡り合い方やカタチもこんな風にしなやかに変わっていくんだなぁと、ふと時の流れの面白さを感じたりもします。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp" data-type="link" data-id="https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/doukou16_gaiyo.asp">国立社会保障・人口問題研究所｜第16回出生動向基本調査（結婚と出産に関する全国調査）</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/aging-without-children-in-your-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/aging-without-children-in-your-50s/">50代女性の私が、最近急に不安になった「子なし夫婦の老後」</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/midlife-crisis-50s-women/">ミッドライフクライシスとは？50代女性が感じる不安の正体と、これからの心の持ち方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">選ばなかった未来を手放し、自分の足で歩んでいく</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あの時選ばなかった先の未来も、そして今歩んでいるこの道も、結局は<strong><span class="marker-under-red">自分次第でいくらでも幸せにも不幸にもできる</span></strong>のだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの人生を振り返ると、私たちの選択は常に正解だったわけではありません。むしろ、あのとき別の道を選んでいたらどうなっていただろうかと、思い悩む瞬間は誰にでもあるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、人生の舵を急に変えることができない年齢になった今だからこそ、無理に過去を取り戻そうとしたり、未来の正解を焦って探し求めたりする必要はないのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何が正解なのか誰にもわからないのであれば、先のことを無理にコントロールしようとせず、<strong><span class="marker-under-red">あるがままの流れに身を任せる</span></strong>のも一つの知恵です。過去の思い出をそっと胸のなかにしまい込み、日々の小さな気持ちの揺らぎや暮らしのバランスを整えていく。そうやって、親としての思いや自分の老いと向き合うこの大変な世代を、肩の力を抜いて軽やかな足取りで乗り越えていきたいですね。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/women-over-50-career/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/women-over-50-career/">50代、「これからの人生をどう生きたい？」と考え始めた女性へ</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/workstyle-adjustment-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/workstyle-adjustment-50s/">「有無同然」の心で考える。会社員とフリーランス、双方のメリット・デメリットとは？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：あの日の涙も、今の私を温めてくれる宝物</h2>



<p class="wp-block-paragraph">50代は、家族の巣立ちや環境の変化が重なり、心も体も慌ただしくエネルギーを使う時期です。昔のドラマや若い頃の曲をきっかけに切ない恋の記憶が蘇っても、それは私たちが懸命に生きてきた大切な青春の証。あの頃の葛藤があったからこそ、今の穏やかな幸せや、かけがえのないパートナーとの出会いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">切なくて途中で見れなくなって止まっている『102回目のプロポーズ』ですが、録画しているので、今度はしっかりと、その結末を見届けたいと思います。正解のない人生だからこそ、これからの未来を自分らしくご機嫌に彩っていくために、心のバランスを整えながら軽やかに歩んでいきましょう。</p>
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		<title>【50代のプチプラ美容】本当によかった愛用品5選！コスパ抜群のリアルリピート品</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/50s-beauty-repeat-items/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 10:37:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[50代ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ラクな暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
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					<description><![CDATA[50代女性がリピートする美容アイテム5選！生産終了が怖いほどお気に入りのコスメやスキンケアを、コスパと品質重視でご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：50代の美容は、コスパと品質を両立。「無理なく続けられるもの」を選びたい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">40代、50代になってから、「美容にかける時間もお金も、少しずつ見直したい」と思うようになりました。更年期を迎え、肌や髪の変化を感じたり、身支度が面倒になったりする日も増えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おまけに、フリーランスという働き方柄、収入が不安定な時期も。だからこそ<strong><span class="marker-under-red">「コスパが良いこと」と「品質が良いこと」</span></strong>のどちらも妥協したくありません。たくさん足すことよりも、今の自分に合うものを無理なく続けるのが、今の私には心地よいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、そんな私が何度も買い続けている愛用品をご紹介します。「これじゃなきゃダメ」ではないけれど、なくなったらまた買いたくなる、<strong><span class="marker-under-red">頼もしいアイテム</span></strong>たちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じように日々の美容を心地よく整えたい方に、参考になればうれしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">洗いすぎない優しさを。乾燥やゆらぎが気になる大人の肌を守る「アレッポの石鹸」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/121.jpg" alt="アレッポの石鹸" class="wp-image-4057" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/121.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/121-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/121-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/121-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">洗顔や体を洗うものは、年齢とともに「洗いすぎない」ことを意識するようになりました。更年期の頃は、肌の乾燥が気になったり、今まで普通に使っていたものが急にしっくりこなく感じたりすることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洗顔料として長く愛用しているのが、「アレッポの石鹸」です。シリアで1000年以上前から作られているという伝統的な無添加石鹸で、<strong><span class="marker-under-red">オリーブオイルとローレル（月桂樹）オイルのシンプルな原料</span></strong>だけでできています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他の洗顔料に浮気したこともありますが、洗い上がりのしっとり感を求めると、結局いつもこの石鹸に戻ってきてしまいます。余計なものが一切入っていない安心感と、肌が心地よく潤う感覚は、今の私の肌に一番しっくりくる心強い存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美容というと、何か新しいものを追加することを考えがちですが、50代からは「減らす美容」も悪くない。使うものを少し整理するだけでも、毎日の負担が減りますよね。</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkurashikenkou%2F9149890%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkurashikenkou%2Fi%2F10193372%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kurashikenkou/cabinet/9149890.jpg?_ex=160x160" alt="" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;">



<h2 class="wp-block-heading">ローソンで買える本格派！大人のプチプラ★ミニサイズコスメ「&amp;nd by rom&amp;nd（アンドバイロムアンド）」でリップ迷子を卒業</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/125-1024x1024.png" alt="&amp;nd by rom&amp;nd" class="wp-image-4047" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/125-1024x1024.png 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/125-300x300.png 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/125-150x150.png 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/125-768x768.png 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/125.png 1254w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">50代になって、顔色を左右するリップは手放せない存在に。ずっとリップ迷子でしたが、大好きなインフルエンサーさんのおすすめで「&amp;nd by rom&amp;nd （アンドバイロムアンド）」グラッシーボムティントを試したら、大正解でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">選んだカラーは「ココアブラウン」。落ち着いた深みがありつつも顔色が暗くならず、<strong><span class="marker-under-red">大人の肌にしっくり馴染む絶妙なカラー</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ティントの潤いが続き、<strong><span class="marker-under-red">食事をしても落ちにくい</span></strong>のに、なんといっても<strong><span class="marker-under-red">1本税込み780円</span></strong>という嬉しいプチプラ。万が一忘れても、コンビニで気軽に買える安心感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">乾いたらすぐ塗って、ほんのり血色を足すだけで、顔色がパッと明るく。肌や髪と同じように、唇も「今の自分に合うもの」を無理なく。そんな引き算のメイクが、今の私にはちょうどいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼楽天でも購入できます</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkoma%2Fby_romand_barm_tint%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkoma%2Fi%2F10001348%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/koma/cabinet/11676618/11802501/imgrc0103988863.jpg?_ex=160x160" alt="" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;">



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/becoming-obasan-in-our-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/becoming-obasan-in-our-50s/">「私がオバさんになっても」の答え合わせ。50代女性が&#8221;老い&#8221;への恐怖を手放したラクな生き方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">コスパも品質も妥協しない！乾燥・毛穴ケアからヘアケアまで頼れる「小豆島オリーブ園オリーブオイル」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/126.jpg" alt="小豆島オリーブ園オリーブオイルとハッカ油" class="wp-image-4048" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/126.jpg 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/126-300x300-1.jpg 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/126-150x150.jpg 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/126-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">美容アイテムとしては意外に思われるかもしれませんが、私が長く愛用しているのがオリーブオイルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秋は、夏の紫外線でダメージを受けた肌に追い打ちをかけて、乾燥が気になり始める季節ですよね。そんな季節の変わり目にこそ取り入れたいのが、<strong><span class="marker-under-red">保湿対策にぴったりのオリーブオイル</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜はスキンケアの最後に数滴なじませ、朝はBBクリームに混ぜて下地として使う。このお手入れをすると光を反射して毛穴がふんわり隠れるのが、ちょっとした我流のこだわり（お気に入り技）です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">このオリーブオイルに出会う前はよく知られたメーカー（D〇C）のオリーブオイルを愛用していたけど、ちょっと高いんですよね…その点、こちらはコスパも良くてお気に入りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顔まわりだけでなく、ヘアオイルとしても愛用しています。お風呂上がりの濡れた髪にハッカ油を数滴まぜて使っているのですが、これがすーっと心地よい清涼感で本当におすすめです。</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2F1st-olive%2F4560133730374%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F1st-olive%2Fi%2F10000000%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/1st-olive/cabinet/thumb/80ml_r.jpg?_ex=160x160" alt="" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;">



<p class="wp-block-paragraph"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fseikatsuzakka-plus1%2F4987286416021%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fseikatsuzakka-plus1%2Fi%2F10138664%2F"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/seikatsuzakka-plus1/cabinet/r310-dcitem/0030/4987286416021.jpg?_ex=160x160" alt=""></a><img loading="lazy" decoding="async" width="1" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt=""></p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/embracing-gray-hair-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/embracing-gray-hair-50s/">50代の髪が喜ぶ選択肢｜「白髪染め」との付き合い方とグレイヘアという選択</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/50s-beauty-repeat-items/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/50s-beauty-repeat-items/">50代女性がリピートしている美容アイテム5選｜「生産終了されたら困る」ほどお気に入り</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">崩れを防ぎ、自然に整う「花王ケープ緑缶（ナチュラル＆キープ 無香料）」でつくる大人の髪の微調整</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/122-1024x1024.png" alt="花王ケープ緑缶" class="wp-image-4050" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/122-1024x1024.png 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/122-150x150.png 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/122-300x300-1.png 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/122-768x768.png 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/122.png 1254w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">髪を整えるときに頼りにしているのが、「ケープ緑缶」です。実はこのケープ、今年で<strong><span class="marker-under-red">誕生から50周年</span></strong>を迎えるのだそう。しかも、私と生まれた年も一緒の「同い年」と知って、なんだか勝手に親近感を抱いてしまいました。長年愛され続けているロングセラーというだけでも心強いのに、同い年なんて本当にすごいご縁です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、この「ケープ」という名前の由来は、英語の『CAPE（肩マント、化粧ケープ）』から来ているそうです。表面を覆うこと、そして何より言葉の響きが良いことから名づけられたのだとか。その名の通り、50代のうねった髪を優しく覆って微調整してくれるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が使う理由は、髪をガチガチに固めるためではなく、朝の自然なカールの状態を保つため。この緑缶は「いかにもスプレーで固めました感」が出ず、白くなりにくいのも嬉しいポイントです。私の場合、アホ毛を抑える為のワックス代わりにもなり、ヘアスタイリングはこれ1本あれば十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">髪型が決まらないと一日中気分が下がってしまうからこそ、同じ時代を歩んできたこの小さな頼れる定番があるだけで、気持ちがぐっとラクになります。時間をかけて完璧を目指すより、今の自分に必要なところだけ整える。これも、50代の心地よい微調整です。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br><a href="https://www.kao.co.jp/cape/" data-type="link" data-id="https://www.kao.co.jp/cape/">・花王ケープ（公式サイト）</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/relaxedafter50/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/relaxedafter50/">「ちゃんとしなきゃ」を少しやめたらラクになりました | 50代女性が手放したこと</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">疲れた日でも手間なくしっとり。コスパも抜群なウテナ「モイスチャーコールドクリーム」</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/123-1024x683.png" alt="" class="wp-image-4052" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/123-1024x683.png 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/123-300x200.png 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/123-768x512.png 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/123.png 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">最後は、毎日の美容で「一番大事かもしれない」と感じているメイク落としです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">50代になってからは、メイクそのものよりも、一日の終わりにきちんと落とすことを意識するようになりました。とはいえ、疲れて帰宅すると「今日はもう何もしたくない」と思いますよね。特に体調が安定しない日は、スキンケアまで丁寧にやる気力がないこともあります。だからこそ、メイク落としは<strong><span class="marker-under-red">「手間なく使えること」</span></strong>を重視しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛用しているのは、ウテナの「モイスチャーコールドクリーム」です。クレンジングだけでなくマッサージにも使え、<strong><span class="marker-under-red">洗い流しとふき取りの両方に対応</span></strong>しているのが本当に助かるポイント。しっかり保湿力もあって、洗いあがりはさっぱりというよりも<strong><span class="marker-under-red">しっとりモチモチ肌</span></strong>に仕上がります。しかも<strong><span class="marker-under-red">抜群のコスパ</span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクレンジングクリームに出会ったのは、仕事がぱったり無くなってしまい、コスメにお金をかけられない……と悩んでいた時期でした。ネットで必死に調べて、<strong><span class="marker-under-red">コスパが良くて評判の良いもの</span></strong>を探していたところで見つけたんです。半信半疑で試してみたところ、これが自分の肌にぴったりで大正解でした。</p>



<a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakutensokuhaimart%2F4901234215139%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakutensokuhaimart%2Fi%2F10016391%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutensokuhaimart/cabinet/rakuten24/wb139/4901234215139.jpg?_ex=160x160" alt="" style="border: none;" /></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;">



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/anti-aging-marionette-lines/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/anti-aging-marionette-lines/">【50代のリアル】同じ悩みの人に伝えたい。どんより口元がスッキリ印象に変わった「夜の引き算」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：50代の美容は、無理なく続けられるお気に入りを大切に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">50代になると美容との付き合い方も変わり、たくさん頑張るよりも「これを使うとラクで気分がいい」「なくなったらまた買いたい」と思える小さな定番を重ねるほうが、今の自分にしっくりきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスという働き方もあり、正直あまり美容にお金をかけることはできません。だからこそ、できるだけコスパ良く、本当に良いものを長く使い続けたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思えるお気に入りのひとつとして、今回ご紹介しようと思っていた無印のネイルカラーがあったのですが……自宅の近くに店舗がないのでネットショップを見たら、なんだかなくなっているようなんです（もしかして生産終了してしまったのでしょうか……？）。もし本当に生産終了していたらとてもショックで、どうか再販してほしいなぁと願わずにはいられません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/124-1024x1024.png" alt="無印ネイルカラー" class="wp-image-4061" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/124-1024x1024.png 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/124-150x150.png 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/124-300x300-1.png 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/124-768x768.png 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/124.png 1254w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">更年期のゆらぎや疲れを感じても、暮らしを大きく変える必要はありません。髪を整え、爪をきれいにし、一日の終わりにはきちんとメイクを落とす。そんな小さな積み重ねが、自分を大切にすることにつながっている気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも自分に合うものを選びながら、美容も暮らしも少しずつ「微調整」していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3983</post-id>	</item>
		<item>
		<title>40代後半、カエルのように膨らんだお腹と原因不明の不調：更年期の微調整で見つけた私の向き合い方</title>
		<link>https://secondlife-kurashi.com/menopause-belly-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nanami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 11:33:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[更年期・体調]]></category>
		<category><![CDATA[50代女性]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルケア]]></category>
		<category><![CDATA[更年期]]></category>
		<category><![CDATA[疲労感]]></category>
		<category><![CDATA[老後不安]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://secondlife-kurashi.com/?p=3653</guid>

					<description><![CDATA[40代後半、原因不明のお腹の膨らみや「異常なし」の不調に悩んだ実体験。更年期のサインと、温活や暮らしの微調整による向き合い方をお届けします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに：「どこも悪くない」のに苦しい。出口の見えないトンネルの中で</h2>



<p class="wp-block-paragraph">40代後半から50代を迎える頃、私たちの体はこれまでとは違うサインをそっと、あるいは突然出し始めます。<br><br>「なんだか最近、疲れが抜けない」<br>「理由がすっきりとしない不調が続く」<br><br>そんな変化に戸惑うことはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は私自身、40代後半の頃に数ヶ月間、原因不明の腹部膨満感に悩んだ経験があります。ちょっとした痛みもあり、日に日にお腹がぽっこりと膨らんでいく。「え、まさか妊娠……？」と、心当たりがないにもかかわらず一瞬本気で疑ってしまったほどです。<br>不安になった私は、いくつかの病院を転々とすることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、検査をしても「異常なし」と言われた原因不明の不調の正体と、その経験を通して気づいた、心と体をラクにするための暮らしの「微調整」についてお話しします。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon" style="--cocoon-custom-background-color:#fdf2f2"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/06/d160a53f71104dc4e5ed3c300ba3ba79-e1781511713869-150x150.jpg" alt="nanami" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">nanami</div></div><div class="speech-balloon has-background has-watery-red-background-color">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>【この記事の主な内容】<br>・病院で「異常なし」と言われたお腹の膨らみ</strong><br><strong>・人によって症状が違う更年期の複雑さ<br>・<strong>温活と微調整による不調の改善</strong></strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">病院で「異常なし」？更年期によるお腹の膨らみ・ガス貯留の原因とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お腹の膨らみと痛みが日増しに強くなる恐怖から、まずは婦人科を受診しました。MRI検査まで受けましたが結果は「異常なし」。ただ、その過程で思わぬ発見もあり、子宮の中に直径8センチの子宮筋腫が見つかりました。「もう閉経も近いし、このまま放置でいいでしょう」ということになりましたが、これには少し驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、消化器内科で胃カメラと、鎮静剤を使って眠っている間に終わる大腸カメラの検査を受けました。しかし、こちらも結果はすべて「異常なし」でした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>婦人科のMRI：異常なし</li>



<li>胃カメラ・大腸カメラ：異常なし</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これだけ検査をしてどこにも悪いところが見つからないとなると、安心するどころか<strong><span class="marker-under-red">「じゃあ、この苦しさは一体なに？」</span></strong>と、かえって不安が大きくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的に医師から告げられたのは、「腸内にガスが異常に発生しているのかもしれない。もしかしたら、更年期のホルモンバランスの乱れによる症状の一つかもしれないね」という言葉でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病気ではないと言われてホッとしたものの、すっきりしないモヤモヤ感だけが残りました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/things-i-stopped-menopause/">更年期っぽい不調が続く日に、やめたこと｜50代女性がラクになった暮らしの工夫</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/morning-fatigue-50s/">50代、「朝から疲れている日」が増えました｜更年期世代の朝のだるさをラクにする暮らし方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">「更年期の症状は人それぞれ」？お腹の張りや意外な不調のリアル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「更年期障害といえば、ホットフラッシュや気分の落ち込み」 そんな思い込みが、私の不安をさらに大きくしていたのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に自分が経験して痛感したのは、更年期の症状は本当に人それぞれだということです。ある人は肩こりや頭痛に悩み、ある人はメンタルの不調に苦しみ、そして私のように「原因不明のお腹の膨らみやガス貯留」に悩まされる人もいます。教科書通りにいかないのが、40代・50代の体の複雑さです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、医療関連調査会社のメディリードが保有する疾患データベースによれば、40代女性で更年期症状があらわれている人は25.2%にのぼる一方、更年期の症状で産婦人科や婦人科を受診した人の割合は40代で11.5%、<strong><span class="marker-under-red">50代でも12.7%</span></strong>にとどまるといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、病院を受診した方の中で「更年期障害と診断された（20.4%）」や「更年期障害の疑いがあると指摘された（44.9%）」を合わせると<strong><span class="marker-under-red">65.3%</span></strong>になる一方で、「別の疾患であると診断または指摘された」方も<strong><span class="marker-under-red">12.2%</span></strong>ほど存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、更年期障害が他の病気や疾患と区別しづらいことも一因かもしれません。「どこも悪くない」と言われるからこそ、周囲に弱音を吐きづらく、一人で抱え込んでしまいがちです。もし受診しようか迷っているのであれば、隠れた疾患がないかを確認するためにも、できるだけ早めに専門医を受診することをおすすめいたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時期の不調は、気力や根性でどうにかなるものではありません。暮らしの中で少しずつ負担を減らし、心和らぐ「微調整」を始めていくタイミングなのだと、このときようやく腑に落ちました。</p>



<p class="is-style-border-dashed has-border wp-block-paragraph">参考リンク<br>・<a href="https://www.medi-l.com/blog/medileadlabo-article/n0035#40252" data-type="link" data-id="https://www.medi-l.com/blog/medileadlabo-article/n0035#40252">メディリードラボ | 知っておきたい、40代からの更年期障害。データから学び、備えよう</a><br>関連記事<br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/middle-age-night-waking/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/middle-age-night-waking/">夜中に何度も目が覚める50代の眠り対策｜更年期世代が試してよかったこと</a><br>・<a href="https://secondlife-kurashi.com/menopause-lazy-day-tips/" data-type="link" data-id="https://secondlife-kurashi.com/menopause-lazy-day-tips/">50代、気力が落ちた日に自分を責めない工夫｜更年期女性の「何もしたくない日」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">更年期のお腹の膨らみ・ぽっこり腹を和らげる「温活・食事」の工夫</h2>



<p class="wp-block-paragraph">病院で異常がないとわかった後、私は自分の体を信じて、日々の小さな「微調整」を試みることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医師から「冷たいものを控えてみては」とアドバイスを受けたその時期は、アルコールも一切断つことに決めました。また、当時は忙しさに追われ、食事は飲み込むように済ませることも多かったため、一口ずつよく噛んで消化を良くすること、そして腹巻や温かい飲み物でお腹を常に温めることに意識を集中させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時利用したのが、妹が心配して送ってくれた<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fleapgrow%2Fmt-onc22b%2F">ONCURE オンキュアの温灸器</a><img loading="lazy" decoding="async" width="1" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="">です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/120-1024x1024.png" alt="" class="wp-image-4031" srcset="https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/120-1024x1024.png 1024w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/120-150x150.png 150w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/120-300x300-1.png 300w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/120-768x768.png 768w, https://secondlife-kurashi.com/wp-content/uploads/2026/08/120.png 1254w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><strong>温灸器 ONCURE オンキュア</strong></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも温灸器とは、伝統的な東洋医学の温灸療法に用いられる、体の特定部位を温めて治療する器具。通常はもぐさ等の燃料で熱を生成しますが、「ONCURE（オンキュア）」なら火を使わず、充電式で繰り返し使えるデジタル温灸器なので安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">痛い部分に押し当てると、じんわり温かく優しい刺激を与えてくれます。 温度は三段階で調節でき、その時の症状や気分に合わせて調整できるのも嬉しいポイント。体調が優れない時はソファと背中の間に置いて、自重で刺激を与えていました。</p>



<div style="text-align:center;"><a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fleapgrow%2Fmt-onc22b%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fleapgrow%2Fi%2F10000636%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/leapgrow/cabinet/mytrex/p0/p00_onc_01.jpg?_ex=500x500" alt="" style="border: none;"><br>管理医療機器 温灸器 ONCURE オンキュア</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;"></div>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ、更年期世代の心強い味方となってくれたのが、長年愛用しているチェリーストーンピローです。</p>



<div style="text-align:center;"><a rel="nofollow" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdoor-z%2Fcsp-long%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fdoor-z%2Fi%2F10005540%2F" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/door-z/cabinet/csp/imgrc0083915615.jpg?_ex=500x500" alt="" style="border: none;"><br>チェリーストーンピロー</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5578892&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: 0px;"></div>



<p class="wp-block-paragraph">スイスの伝統的なナチュラルケアアイテムで、電子レンジで数分温めるだけ。さくらんぼの種が空気を溜め込み、誰かに手で温めてもらうような、じんわり心地よい温かさが長時間続きます。温めるだけでなく、冷蔵庫などで冷やしてクールピローとしても使える優れものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このチェリーピローはもう10年以上愛用しています。ちょっと破れたら100均のワッペンで補修し、ボロボロになったら自作ケースに入れ替えて大切に使ってきました。知らない間に便利な紐付きタイプも出ているようで、そちらも気になっています。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">数ヶ月経った頃には、あんなに悩まされていたカエルのようなお腹はすっかりぺったんこに戻り、膨満感も不思議と消えていました。<br>もちろん、これが誰にでも効く魔法というわけではありません。それでも、更年期の不調は体が「少し立ち止まって自分をケアしてね」と送ってくれているサインなのだと気づかされた、大切な出来事でした。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">おわりに：更年期のサインは、立ち止まって自分を労るチャンス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">40代後半から50代にかけて現れる不調は、人によって本当にさまざまです。私のように、原因不明のお腹の膨らみといった思いがけない更年期のサインに戸惑うこともあるでしょう。周囲に理解されにくかったり、病院で「異常なし」と言われてしまったりすると、余計に孤独を感じてしまいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、大きな変化を急ぐ必要はまったくありません。まずは、がんばりすぎてこつこつと頑張ってきた自分の心を少しだけほどいてあげてください。日々の暮らしや思考を少しずつ「微調整」しながら、自分を一番に労ってあげてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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