【50代のプチプラ美容】本当によかった愛用品5選!コスパ抜群のリアルリピート品

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50代女性がリピートしている美容アイテム5選|「生産終了されたら困る」ほどお気に入り

はじめに:50代の美容は、コスパと品質を両立。「無理なく続けられるもの」を選びたい

40代、50代になってから、「美容にかける時間もお金も、少しずつ見直したい」と思うようになりました。更年期を迎え、肌や髪の変化を感じたり、身支度が面倒になったりする日も増えています。

おまけに、フリーランスという働き方柄、収入が不安定な時期も。だからこそ「コスパが良いこと」と「品質が良いこと」のどちらも妥協したくありません。たくさん足すことよりも、今の自分に合うものを無理なく続けるのが、今の私には心地よいのです。

今回は、そんな私が何度も買い続けている愛用品をご紹介します。「これじゃなきゃダメ」ではないけれど、なくなったらまた買いたくなる、頼もしいアイテムたちです。

同じように日々の美容を心地よく整えたい方に、参考になればうれしいです。

洗いすぎない優しさを。乾燥やゆらぎが気になる大人の肌を守る「アレッポの石鹸」

アレッポの石鹸

洗顔や体を洗うものは、年齢とともに「洗いすぎない」ことを意識するようになりました。更年期の頃は、肌の乾燥が気になったり、今まで普通に使っていたものが急にしっくりこなく感じたりすることもあります。

洗顔料として長く愛用しているのが、「アレッポの石鹸」です。シリアで1000年以上前から作られているという伝統的な無添加石鹸で、オリーブオイルとローレル(月桂樹)オイルのシンプルな原料だけでできています。

他の洗顔料に浮気したこともありますが、洗い上がりのしっとり感を求めると、結局いつもこの石鹸に戻ってきてしまいます。余計なものが一切入っていない安心感と、肌が心地よく潤う感覚は、今の私の肌に一番しっくりくる心強い存在です。

美容というと、何か新しいものを追加することを考えがちですが、50代からは「減らす美容」も悪くない。使うものを少し整理するだけでも、毎日の負担が減りますよね。

ローソンで買える本格派!大人のプチプラ★ミニサイズコスメ「&nd by rom&nd(アンドバイロムアンド)」でリップ迷子を卒業

&nd by rom&nd

50代になって、顔色を左右するリップは手放せない存在に。ずっとリップ迷子でしたが、大好きなインフルエンサーさんのおすすめで「&nd by rom&nd (アンドバイロムアンド)」グラッシーボムティントを試したら、大正解でした。

選んだカラーは「ココアブラウン」。落ち着いた深みがありつつも顔色が暗くならず、大人の肌にしっくり馴染む絶妙なカラーです。

ティントの潤いが続き、食事をしても落ちにくいのに、なんといっても1本税込み780円という嬉しいプチプラ。万が一忘れても、コンビニで気軽に買える安心感があります。

乾いたらすぐ塗って、ほんのり血色を足すだけで、顔色がパッと明るく。肌や髪と同じように、唇も「今の自分に合うもの」を無理なく。そんな引き算のメイクが、今の私にはちょうどいいです。

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コスパも品質も妥協しない!乾燥・毛穴ケアからヘアケアまで頼れる「小豆島オリーブ園オリーブオイル」

小豆島オリーブ園オリーブオイルとハッカ油

美容アイテムとしては意外に思われるかもしれませんが、私が長く愛用しているのがオリーブオイルです。

秋は、夏の紫外線でダメージを受けた肌に追い打ちをかけて、乾燥が気になり始める季節ですよね。そんな季節の変わり目にこそ取り入れたいのが、保湿対策にぴったりのオリーブオイルです。

夜はスキンケアの最後に数滴なじませ、朝はBBクリームに混ぜて下地として使う。このお手入れをすると光を反射して毛穴がふんわり隠れるのが、ちょっとした我流のこだわり(お気に入り技)です!

このオリーブオイルに出会う前はよく知られたメーカー(D〇C)のオリーブオイルを愛用していたけど、ちょっと高いんですよね…その点、こちらはコスパも良くてお気に入りです。

顔まわりだけでなく、ヘアオイルとしても愛用しています。お風呂上がりの濡れた髪にハッカ油を数滴まぜて使っているのですが、これがすーっと心地よい清涼感で本当におすすめです。

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崩れを防ぎ、自然に整う「花王ケープ緑缶(ナチュラル&キープ 無香料)」でつくる大人の髪の微調整

花王ケープ緑缶

髪を整えるときに頼りにしているのが、「ケープ緑缶」です。実はこのケープ、今年で誕生から50周年を迎えるのだそう。しかも、私と生まれた年も一緒の「同い年」と知って、なんだか勝手に親近感を抱いてしまいました。長年愛され続けているロングセラーというだけでも心強いのに、同い年なんて本当にすごいご縁です!

ちなみに、この「ケープ」という名前の由来は、英語の『CAPE(肩マント、化粧ケープ)』から来ているそうです。表面を覆うこと、そして何より言葉の響きが良いことから名づけられたのだとか。その名の通り、50代のうねった髪を優しく覆って微調整してくれるのです。

私が使う理由は、髪をガチガチに固めるためではなく、朝の自然なカールの状態を保つため。この緑缶は「いかにもスプレーで固めました感」が出ず、白くなりにくいのも嬉しいポイントです。私の場合、アホ毛を抑える為のワックス代わりにもなり、ヘアスタイリングはこれ1本あれば十分です。

髪型が決まらないと一日中気分が下がってしまうからこそ、同じ時代を歩んできたこの小さな頼れる定番があるだけで、気持ちがぐっとラクになります。時間をかけて完璧を目指すより、今の自分に必要なところだけ整える。これも、50代の心地よい微調整です。

参考リンク
・花王ケープ(公式サイト)
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疲れた日でも手間なくしっとり。コスパも抜群なウテナ「モイスチャーコールドクリーム」

最後は、毎日の美容で「一番大事かもしれない」と感じているメイク落としです。

50代になってからは、メイクそのものよりも、一日の終わりにきちんと落とすことを意識するようになりました。とはいえ、疲れて帰宅すると「今日はもう何もしたくない」と思いますよね。特に体調が安定しない日は、スキンケアまで丁寧にやる気力がないこともあります。だからこそ、メイク落としは「手間なく使えること」を重視しています。

愛用しているのは、ウテナの「モイスチャーコールドクリーム」です。クレンジングだけでなくマッサージにも使え、洗い流しとふき取りの両方に対応しているのが本当に助かるポイント。しっかり保湿力もあって、洗いあがりはさっぱりというよりもしっとりモチモチ肌に仕上がります。しかも抜群のコスパです。

このクレンジングクリームに出会ったのは、仕事がぱったり無くなってしまい、コスメにお金をかけられない……と悩んでいた時期でした。ネットで必死に調べて、コスパが良くて評判の良いものを探していたところで見つけたんです。半信半疑で試してみたところ、これが自分の肌にぴったりで大正解でした。

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まとめ:50代の美容は、無理なく続けられるお気に入りを大切に

50代になると美容との付き合い方も変わり、たくさん頑張るよりも「これを使うとラクで気分がいい」「なくなったらまた買いたい」と思える小さな定番を重ねるほうが、今の自分にしっくりきます。

フリーランスという働き方もあり、正直あまり美容にお金をかけることはできません。だからこそ、できるだけコスパ良く、本当に良いものを長く使い続けたい。

そう思えるお気に入りのひとつとして、今回ご紹介しようと思っていた無印のネイルカラーがあったのですが……自宅の近くに店舗がないのでネットショップを見たら、なんだかなくなっているようなんです(もしかして生産終了してしまったのでしょうか……?)。もし本当に生産終了していたらとてもショックで、どうか再販してほしいなぁと願わずにはいられません。

無印ネイルカラー

更年期のゆらぎや疲れを感じても、暮らしを大きく変える必要はありません。髪を整え、爪をきれいにし、一日の終わりにはきちんとメイクを落とす。そんな小さな積み重ねが、自分を大切にすることにつながっている気がします。

これからも自分に合うものを選びながら、美容も暮らしも少しずつ「微調整」していきたいと思います。

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