【50代のリアル】同じ悩みの人に伝えたい。どんより口元がスッキリ印象に変わった「夜の引き算」

フルーツビネガーでヘルシーな晩酌 更年期・体調
【50代のリアル】同じ悩みの人に伝えたい。頑固なマリオネットラインが薄くなった意外な理由

はじめに:画面に映った「見慣れないおばさん」の正体は口元のどんより影?

50代を迎えると、鏡を見るたびに「あれ?」と思う瞬間が増えませんか?

昨日までは気にならなかったはずの年齢サイン、なんとなく下がってきたように見える口元。特に、仕事やプライベートでリモート会議の画面に自分の顔がパッと映し出されたとき、思わず息をのんだ経験がある方は少なくないはずです。

「え、この画面の隅っこにいる、お疲れ気味のおばさんは誰……?」

それが紛れもない自分自身だと気付いたときのショックは、言葉にできないものがあります。口元から顎に向かって下方に伸びるどんよりとした影。これがあるだけで、顔全体の印象が一気に実年齢以上に疲れて見えてしまうんですよね。。。

「なんとかしなきゃ!」と焦った私は、ネットで必死に検索し、評判の「顔ヨガ」や「フェイスエクササイズ」を片っ端から試しました。毎日、お風呂上がりや朝、鏡の前で一生懸命に顔を動かす日々。しかし、どれだけ続けても、気になる口元はびくともしません。どんよりとした自分の顔を見るのが嫌になり、だんだんと鏡を避けるようになっていきました。

そんなある日、私はふとしたきっかけで、これまでの美容法とは全く違う「暮らしの微調整」を行いました。すると、あんなに気になっていた口元の影が、私にとっては驚くほどすっきりとした印象に変わっただけでなく、なんと同時に体重も1.5キロほどするりと落ちたのです。

「口元の対策のつもりが、体まで軽くなるなんて、まさに一石二鳥!」

今回は、更年期の体とも向き合いながら、私が試行錯誤の末に見つけた「顔を動かさない、一石二鳥のすっきり習慣」のリアルな体験談をお届けします。

nanami
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【この記事の主な内容】
・顔ヨガだけで口元のもたつき感がスッキリしなかった原因
・夜の飲酒習慣を「炭酸ビネガー」に変える具体策
・見た目のシャープさと体重1.5キロ減を同時に叶えるコツ

顔ヨガを頑張っても口元のどんより感がスッキリしなかった理由と盲点

多くの美容本やネット情報では、「顔のもたつきは表情筋の衰えが原因」と言われています。私も「筋肉を鍛えれば顔は引き締まるはず」と信じ、YouTubeのフェイスエクササイズを続けました。気づけば半年ほど、ほぼ毎日欠かさず習慣にしていました。

しかし、50代の更年期世代の気になるお悩みは、単なる筋肉の衰えだけでは片付けられない、もっと複雑な要因が絡み合っているのかもしれないと思うようになりました。

「毎日エクササイズをちゃんと続けているのに、なんで全然印象が変わらないんだろう……」

実は、私の口元の影が深く目立っていた原因の一つに、「頬の重み(水分によるむくみなど)」が下へと影響していたことが関係していたのではないか、と今では考えています。

50代になると、女性ホルモンの減少に伴い、肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが急激に減少しやすいと言われています。そこへ、パンパンに溜まった「重たい水分やむくみ」がのしかかることで、皮膚がその重さに耐えきれず、口元にどんよりとした影を作ってしまっていたのではないか、という仮説です。

例えば、ピンと張ったベッドシーツも、上に重たい荷物を置くと、その部分にシワが寄ります。
肌も同じで、頬に余分な水分などの重みが加わると、その負担が口元に集中して影や溝が目立ちやすくなっていた可能性があります。

つまり、いくら表情筋を鍛えても、まずはその土台となる生活習慣を見直して、余分な「むくみや重み」を引き算しなければ、私の場合はせっかくのエクササイズの実力を発揮させることができなかったのかもしれません。

顔ヨガだけでなかなか効果を実感できなかったのは、筋肉の引き締め以前に、お顔全体の「すっきりとした土台づくり」が足りていなかったからなのかもしれません。

参考リンク
日本産婦人科医会 | (1)皮膚
医療法人社団 | しわ・たるみの主な原因とは?今日からできる改善・予防策

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鏡を見るのが嫌だった私が気づいた「夜の習慣」の盲点|口元のどんより感との関係性

「運動やマッサージがダメなら、一体どうすればいいの?」と途方に暮れていたとき、ある一つの盲点に気づきました。それは、私が毎晩のように楽しみにしていた「夜の晩酌」です。

50代になり、仕事や家事の責任が重くなる一方で、更年期特有のだるさや疲労感が抜けない日々。1日の終わりに飲む冷えたビールやワインは、私にとって極上の癒やしであり、ストレス発散の手段でした。

特に、夕食の準備をしながら、キッチンの片隅でプシュッと缶を開け、ポテトチップスなどの塩気のあるスナック菓子を口に放り込むのが、私の毎日の定番ルート。一日の疲れも吹き飛ぶような、私にとって一番大好きなご褒美の時間だったのです。

しかし、もしかしたらこの「毎晩の晩酌&キッチンスナック」こそが、朝の顔の印象を重くし、どんよりとしたお疲れ顔に見せていた大きな要因だったのではないか、と気づきました。

一般的に、アルコールを飲むと体内の水分バランスが乱れやすくなります。さらに、塩分の多い食事や睡眠の質の低下なども重なることで、翌朝は顔がむくみやすくなることがあります。

また、40代後半から50代は加齢に伴って代謝や血液・リンパの巡りが低下しやすくなるため、若い頃に比べてむくみが残りやすいと感じる人も少なくありません。さらに、しょっぱいお菓子に含まれる余分な塩分がむくみに拍車をかけ、慢性的に頬に水分を溜め込むことで、自分自身で顔の印象を重くしていたのかもしれません。

この「翌朝の持ち越しむくみ」が、口元をどんよりと影っぽく見せていた大きな原因だったのではないか――今ではそう感じています。リモート画面に映っていたのは、加齢だけでなく、日々の飲酒とおつまみによって溜め込まれた水分で、パンパンに重く見えていた自分の顔だったのかもしれません。

参考リンク
徳島県医師会 | 酒による顔のむくみ
大石内科循環器科医院 | むくみの原因は?危険なむくみや考えられる病気、日常でできる対処法を解説
MYメディカルクリニック | むくみの原因とは?解消法や症状、原因、診断方法について医師が詳しく解説!

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毎日のお酒を「週数回」に微調整!大活躍した炭酸ビネガーのメリット

原因が「お酒とおつまみによる、お顔の余分な水分の溜め込み(むくみ)」かもしれないと気づいた私は、生活の“微調整”を始めることにしました。とはいえ、「今日から一生お酒もお菓子も全面禁止!」といった極端な我慢は、かえってストレスになり、更年期のメンタルに悪影響を及ぼしそうです。

そこで私が実践したのは、「毎日やっていた晩酌を、週に数回に減らす」という、ゆるやかな引き算でした。

お酒を飲まない平日の夜、代わりに用意したのが「フルーツビネガーを炭酸水で割るドリンク」です。これが想像以上に素晴らしく、私の救世主となってくれました。

お気に入りのリンゴ酢やザクロ酢、ブルーベリービネガーなどを大さじ1〜2杯グラスに入れ、キリッと冷えた強炭酸水で割るだけ。シュワシュワとした爽快感と、フルーツの自然な甘み、そしてお酢の心地よい酸味が、お酒を飲みたいという欲求を驚くほどきれいに満たしてくれたのです。

私のお気に入りはタレントのRIKACOさんがおすすめしていた「フルーツビネガー 有機りんご酢」です。原材料は有機りんご果汁と有機りんご酢のみで、余計な添加物が入ってないのが嬉しいポイント。

酸っぱすぎずまろやかな味わいなので、お酢が苦手な方にもおすすめです。味にクセがない分、どんなお料理ともケンカせず、毎日の晩酌にぴったりです!

もう一つ、おすすめなのでミツカンの「おいしいビネガーケア」。
こちらは、りんご酢をベースにした3種類のビネガードリンクが楽しめるセットです。

乳酸菌入りのりんご味、セラミド入りのざくろ味、GABA入りのヨーグルト味があり、その日の気分に合わせて選べるのが魅力です。こちらも酸っぱさが強すぎず、まろやかでとても飲みやすい味でおすすめです。

そして、この「炭酸ビネガー」にしたことで、想像もしていなかった嬉しい誤算が起きました。

なんと、お酢のさわやかな甘酸っぱさには、それまで大好きだったポテトチップスや塩辛いおつまみが驚くほど「合わない」のです。お酒を飲んでいた頃はあんなに美味しく感じたスナック菓子が、炭酸ビネガーの隣にあると、不思議とまったく食べたいと思えなくなりました。

このビネガーサワーのおかげで、夕食の準備中につまみ食いしていたお菓子からも、無理なく自然と卒業することができました。

商品リンク
・内堀醸造株式会社 | フルーツビネガー
・ミツカン | おいしいビネガーケア

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【一石二鳥の効果】もたつきがちな毎日がすっきり!体重も1.5キロ減

この微調整を始めて1ヶ月が経つ頃、私にとって驚くべき「一石二鳥」のギフトが舞い込みました。

まず、あんなに鏡を見るたびにため息をついていた口元のどんより感が気にならなくなり、表情がパッと明るい印象に変わっていったのです。やはり、私のお疲れ顔の大きな要因は、夜の習慣で自分で作り出してしまっていた「慢性的なむくみや水分の溜め込み」だったのではないかと感じました。余分な塩分や水分が抜けたことで、フェイスラインがひと回りすっきりしたように思えます。

そして、嬉しい変化は顔の印象だけにとどまりませんでした。特に厳しい食事制限や激しい運動をしたわけでもないのに、体重計に乗ると、いつの間にか1.5キロも減っていたのです。

更年期世代にとって、年齢とともにすっきりした体型を維持するというのはなかなか大変なことですよね。代謝が落ちやすくなっているため、ちょっと食事を抜いたくらいではビクともしないのが50代の現実かもしれません。それなのに、なぜこれほどスムーズに変化が出たのでしょうか。

私なりに理由を振り返ってみると、とてもシンプルでした。毎晩飲んでいたビールやワインのアルコールが減ったことに加え、炭酸ビネガーのおかげで、調理中に無意識に口にしていた高カロリーな間食習慣が、きれいさっぱり消え去ったからです。

お酒とお菓子のダブルパンチ(余分なカロリーや塩分)が大幅にカットされたことで、私の体はとても素直に反応してくれたのだと思います。

さらに、お酢を取り入れたことも、大人の健康的な体づくりを内側からサポートしてくれたのかもしれません。お酢に含まれる「酢酸(さくさん)」には、一般的に健康維持や肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる働き、また食後の血糖値の上昇を穏やかにする仕組みなどが報告されています。こうしたお酢の優れたパワーも、日々のすっきりを後ろから後押ししてくれたのかなと感じています。

「口元の重たい印象がスッキリして、表情に前向きな自信を取り戻せただけでなく、お腹まわりも心なしか軽くなって、服がキレイに着こなせるようになるなんて……!」

これは本当に、想像もしていなかった嬉しい誤算でした。

参考リンク
・ミツカン酢の力 | 食後の血糖値の上昇を緩やかにする効果
・ミツカン酢の力 | 肥満気味の方の内臓脂肪減少

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50代からのエイジングケアは「足す美容」より「引く暮らし」がうまくいく

若い頃の美容といえば、高級な美容液を足したり、美顔器を買い足したりと、「外から何かをプラスすること」ばかりを考えがちでした。しかし、心も体も変化の大きい50代において、本当に心地よさを実感できるのは、余計なものを削ぎ落とす「引き算の美容」と「暮らしの微調整」なのかもしれません。

今回の体験で実感したのは、外側からいくら頑張ってマッサージや顔ヨガをしても、土台となる生活習慣(私にとっては毎晩の飲酒とそれに伴う間食による、翌朝のむくみやすさ)が蓄積されていては、なかなか良い変化を感じにくいということです。むしろ、体や肌の負担になっているかもしれない習慣をちょっとだけ「引き算」する方が、驚くほどダイレクトに見た目のすっきり感や、健やかな体型へと繋がっていくように思えます。

もちろん、これはあくまで私の個人的な体験です。以前から毎日欠かさず顔のエクササイズを続けていました。その地道な努力が、夜の習慣を見直して余分な「むくみや重み」を引き算したことで、ようやくお顔のすっきりとした印象として活きてきてくれたのかもしれません。

土台をきちんと整えてこそ、今までの頑張りも実を結ぶのだと改めて実感しています。

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まとめ:小さな“微調整”が、どんより感を持ち込まない軽やかな笑顔を作る

50代女性にとって、リモート画面や鏡に映る自分の表情のどんより感は深い悩みになりがちです。しかし、なかなかスッキリしない口元の影の原因は、筋肉の衰えだけでなく、もしかしたら毎晩の晩酌や準備中のスナック菓子による「お顔の余分な水分の溜め込み(むくみ)」が関係しているのかもしれません。

お酒を週数回に減らし、フルーツビネガーの炭酸割りに置き換えるという小さな「微調整」は、更年期の重い体を私にとっては驚くほど軽やかにし、口元の印象をすっきりと整えてくれました。さらに、お酢の酸味とおつまみの相性の変化によって間食が自然と減り、驚くほどスムーズに体重も落ちるという「一石二鳥」の嬉しいおまけつき。

大掛かりな美容に頼るのではなく、日々の暮らしをほんの少し引き算する。そんな優しい微調整が、50代の私たちの肌と暮らしを、最も心地よく輝かせてくれる近道なのかもしれません。

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